シンガポールにいってきた③~ラッフルズホテル~
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泊まるのは名門・ラッフルズホテル!

1887年に開業されたという、伝統的なホテルである。

クラシカルで迫力のあるロビー!

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あー

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今世は無理だろうから
ライライライ来世くらいに
こんな家にすみたい。


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宿泊客しか入れない先をいくと、
長い廊下に部屋がずらっとならんでいた。


ラッフルズホテルの部屋は全室スイートだが、
部屋は「インクステート」「パーム・コート」と「コートヤード」「パーソナリティ」など色々ある。
「インクステート」はシティ側に面している一番お値打ちな部屋。
「パーム・コート・スイート」はパーム・コート(中庭)に面しているが、
「コートヤード・スイート」はパーム・コートに面していないなど、当たり前だが
いろいろ部屋によって値段も違ってくる。

「パーソナリティ・スイート」は、著名人をコンセプトにした特別な部屋。
たしか10室くらいしかない。

部屋のひとつひとつに名前が付いている。


もっと高い部屋は「グランドホテル」で、そこは家具とかも一流のものになるそう。

さらに一番高いのは「プレジデンシャル」で、
なんかそこはもう高すぎて1泊の値段が100万くらいらしい。
 たぶん一生泊まれない。
いや、50回くらい死んでも泊まれない。



ちなみに廊下の途中に、いままで宿泊した
有名人の写真が飾られている通路みたいなのがある。
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阿部寛おった





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クリントン

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あっ・・・右上はなんと・・・!

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藤純子(富司純子)ではないかー!!!

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なぜ嵐の桜井まで・・・


とにかく、もっといろいろな写真あったけど
きりがないのでこのへんで。





泊まるのはこのへや。
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ちなみに部屋の鍵、超開けにくいです。

最初全然あかずに、泥棒みたいにずっとガチャガチャやっていたら
助けに来てくれたホテルの従業員が
おれ以上にガチャガチャやっても開かなかった。


無事鍵も開き、入ると・・・


すべての部屋に専用のバトラー(執事)がつき、
何か言えばやってくれるらしい。



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まず部屋に入ると、クラシカルなテーブル。
フルーツが盛られている。
このフルーツはバトラーに「切ってきて」と言えば
切ってきてくれるらしい。

でも英語がわかんないから丸かじりするしかない。



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このライトの後ろにある電気のスイッチみたいなのを
何かわからずバシバシ押していたら、
どうやらバトラーを呼ぶボタンだったらしく、

突然バトラーが来てしまった。

自分で呼んだくせに「ノーサンキュー」とか
失礼なことを言って追い払ってしまった。

きっと「あのジャパニーズクソアフロ・・・クレイジー」
とか思っていたに違いない。

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部屋の中にこんなファンシーな小窓がある。

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タンスもクラシカルでシャレ山。

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これがこの部屋の名前がついてる著名人らしい。

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うーん・・・
なんか・・・小説家・・・
(しらない)




チャップリンの部屋が良かった。(←失礼)


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洗面台も、シャレ山。
現代社会の便利さなんてクソクラエというレトロな蛇口。

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風呂も同様。

この風呂、見た目はシャレ山だが、
入った後風呂の前が水浸しになる。

おそらく少しずつ浴槽の端から漏れているらしく

入った翌朝は水害のようになっており

優雅に泊まりに来たはずのみどりママは
朝5時に風呂掃除をせっせとしたという。

どこまでいっても働いてしまうひとって、いる。


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シャワーブース。
外国ってかんじ。




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ここは、みどりママの大好きなドラマ「セカンドバージン」でも出てきたホテルのようで
みどりママはしきりに「セカンドバージン」を連呼していた。
ちょっとアンタ、セカンドバージンだと思われるよ・・・





部屋の前は中庭に面していて
部屋の前には緑がいっぱい。

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さすが熱帯雨林。
はえてる植物が、日本では見たこと無いものばかり。



シンガポールは湿度が90%というすごい数字だが
実際に行ってみると全然いやな感じではない。

たしかに暑いが、町中緑が多いので
風が吹くと気持ちが良く、日蔭に入れば涼しい。

むしろ、どの店も部屋も
超冷房が強く、寒い。

これには参った。

もしシンガポールにいくなら、羽織るものが絶対に必要。
いやむしろ長袖でいくべき。

これは事前にユウコに言われていたのに
完全に無視して何も持って行かなかったため
大変だった。

とにかく、中と外の気温差がすごい。

部屋の冷房も、30度になっているけど
絶対17度くらいだったもんなー。



さて、ホテルに荷物をおいて
次は衝撃のレストランへGO!

~つづく~


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by mittunmittun | 2016-09-15 22:39 | コラム | Comments(0)
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