カテゴリ:コラム( 32 )
コラム ~服作りあるある~
年内にもう1着コートを作ろうと思って買ったまま放っておいた生地がある。


いきなり寒くなってきて、こりゃやばいと思い
先日の祝日に、ようやく作成に取り掛かった。




毎回そうだが、服作りはだらだら作るのは性に合わないので
どこか休みの日を丸1日つぶして
ほぼ飲まず食わずで部屋に立てこもって一気に作る。
(ちょっとうそついた。本当はビールとどら焼き食べながらやった。)



おれが服作りの工程でゴキブリ並みに大大ダイキライなのが、
型紙と裁断である。


中でもとくに裁断は本当にきらいで、


だれか3000円くらいで裁断だけやってくれんか、といつも思う。
(3000えん以上かかるなら頑張って自分でやろうとおもう)


「裁断が3度のメシより大好き!」という奇特なひとがいたら、
ぜひお友達になりたい。


今回のコートを作る際、

そういえば今年の春に
安売りしていたインポートのカッコイイ裏地を、
キヨブタ(清水の舞台から飛び降りるの意)で思い切って買ったのを思い出した。



本当は¥10000/mという、庶民には手を出せない値段の裏地が、
在庫処分で¥3500/mという破格だったのだ。



それでも裏地にしたら高級な値段だが、

悩んだ末、2mだけ思い切って買っておいたのだった。



何に使おうか悩んだまま危うく忘れかけていたが、
今回のコートに使うことにした。


7000円の裏地様は、
いつもよりかなり慎重に、かなり丁寧に、ダイキライな裁断に臨む。
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しかし、7000円と思うとなかなか裁断に入れず、
柄にも無くモタモタしていたら



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秀次郎が突進してきて見事なスライディングを決めてくれたり、




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フーちゃんに限っては再度丁寧に並べた型紙の上で香箱座りで寝始める始末であった。



試練を乗り越え、ようやくいつもの倍かかって裁断は終了。


本体は一昨日でほぼ完成できたので、後は裏地をつけるのみ。



今日は早く帰らねば!





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by mittunmittun | 2016-11-25 12:29 | コラム | Comments(6)
コラム ~夜間緊急病院②~ 
病院で騒がしいホステスたちが帰った後、

しばらく待合室で待たされたら、
遠くからすごいバタバタバタ!と足音を立て走ってきた初老の先生。



「入って~!!」と劇団員並のでかい声で呼ばれ、

診察室に入ると
「どーしたのーー!!?」

と、いちいち声がでかい。





「おなかが・・・いたいんす・・・」 

と辛うじて言うと、
「えーーーなんでーーー?どーしたーー??」


至近距離にいるのにもかかわらず相変わらずの声量で話しかけてくる。




「背中もいたいんす・・」と言うと、



「えーーーーーー、ちょっとここ寝てみて~」



ベッドに寝かされ、



グッグッといろんなところを押しては
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といちいちスゲーでかい声で聞いてくる。





「そこ、いたいっす・・」というと



「えーーーちょっと今度うつぶせなって~!!」





と、こんどは背中を押してきた。


「ここ痛い?!」



「ここ痛い?!」

とまた聞いてきて
「もうちょっと上のほうがいたい・・」というと


「えーなになに?!ここ?!
え、ここが痛いの?!え、ここなの?!ほんとにここが痛いの?」

と何度も聞いてくる。



だからそこが痛いッつってんだろ!



「いつから痛いのーー!?」


と聞いてきたので

今日の晩飯を食べた後に痛くなったというと、



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と死ぬほど聞き返された。

そんなに飯を食う行為って珍しいんだろか。

その後も、
「他にどんな症状なのー!?」と、
さっき看護婦に伝えたのにまた色々答えさせられ


「水みたいな下痢がつづいてる」というと、


「え~~!!なにそれ、そんなん初めて聞いたよぉ~
なんでもっと早く言わないのーー??」







いや問診表に書いたし。




色々調べて結局急性腸炎と診断された。
急性腸炎は一切食べ物を食べてはいけないらしく
翌日は断食しろと言われ、点滴を打たれた。
点滴を打っている間、寝ているのに


またすごい遠くから
「ねーーー中国でなにたべたのーー??!!」とか

叫んできて、


心から人をウザイと思った。

しかしその後はこのジジイの言うとおりにしたらよくなった。



なんであんなに声がでかいんだろう。










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by mittunmittun | 2016-11-16 12:53 | コラム | Comments(4)
コラム ~夜間緊急病院①~
先日からずっと体調がよくなかったのだが

先々週ほどまえに夜中に悶えるくらいの腹痛と水便と嘔吐に襲われ
早めに布団に入ったものの、夜中一睡も出来ない状態であった。




翌日は朝6時に家をでないといけなかったため、
このままではやばい・・・と意を決し
初めて夜間の緊急病院へ行った。


チャースケはタンバリン合宿で不在だったため

必死で携帯で近くの病院の番号を調べて電話し、
幸いそこが夜間対応をしていたため助かった。


痛みの波がやや収まった頃を見計らって病院へいくと、

暗い病院の待合室で、1組の患者が大騒ぎしている。


見るからに夜のお仕事のお姉さんで、


歳はけっこういってそうだけど古いギャルメイクで若作りしているホステルらしきひとが
どうやら怪我をしたらしい。



おれが行った頃はちょうど治療後だったらしく、
見ると足にはぐるぐるの包帯が巻いてあり、
けっこうな怪我をしているらしいことが見てわかった。



どうやら酔っ払って大怪我したらしいが

付き添いの美人ママは慣れた様子で焦ることなく平然としている。


ホステスは大怪我をしているのに、大声で

「うん、ぜんぜんよっぱらってないよぉ~」


「うん、ここね、縫うときちょっとチクッとしたぁ~」

と子供の擦り傷くらいの感じでかわいこぶっていた。

それに対してママも、「うんそうね、16針も縫ったもんね」とか言っている。

16針縫う怪我がチクッとするくらいなんだから
酒の力ってすごい。



付き添いには客らしき男のひとも付き添っており、
ホステスは病院を出るときに「だっこしてぇ~」と、その男にしがみついていて
酔っ払いの醜態を全開でさらしていた。



一瞬、自分の腹痛って一体・・・と帰ろうかと思ったが

まぁ、まさに夜間の緊急病院にふさわしい光景ではある。


その後、その大怪我ホステスたちは
ママが手馴れた様子で金をを受付に払うと、
颯爽と出て行った。


ちなみに、受付の看護婦は、その客が出て行く際、

「ありがとうございました~」と言っていた。


ありがとうございました~・・・って・・・。



ちなみにワシはすっかり良くなったので
心配ゴムヨウです。


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by mittunmittun | 2016-11-14 12:36 | コラム | Comments(4)
コラム チャイナに行ってきた ~チャイナのクソババア~
先々週、おれも久々に工場長に会いに、チャイナに行って来た。


久々すぎるうえに、
最後は「あれ、おれ何か悪いことしたっけ・・・」と思わざるを得ないくらいに
色々不運が重なり
心身ともにズタボロの旅であった。


9月のシンガポールに比べて、最悪の旅であったのだが・・・
(工場長たちに会えたのはよかったのだが)


まぁ今回は旅行ではなく流しの仕事で行ったので
決して遊んでいたわけではない。


そもそも不運は、行きの空港から始まっていたのだ。
まずモクモク空港でイヤホンを落とし、
ipodがまったく聞けないスタートだった。


さらに乗るはずの便が欠航になり
2時間後の便に振り替えたため真ん中席。
さらにその便が1時間滑走路待ちで飛ばず、
ようやくチャイナに着いたのは午後2時。


そのためその日の予定は後におして、流しの仕事が終わってホテルに帰ったのは
深夜2時半であった。


翌朝は早朝6時出発。

その日は朝から腹の具合が悪く、なんとなくしんどい体調であった。
飲食店で1個しかないトイレは激混みしており
仕方なく並んだ。

ようやく次自分の番、というとき、
トイレから男か女かわからない(多分ババア)、くるくるパンチパーマの80歳くらいの
老人がトイレから出てきた。


すれ違う瞬間、次に入るおれを見て何故か
「へへッ・・・」という不気味な笑いをして立ち去るババア・・・
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(・・??なに?きもちわりーな)


というくらいにしか思わなかったのだが・・・


入ると、なぜか便座の蓋がしまっている。
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中国のトイレは汚いところが多いので
(きったねー蓋、いちいち下ろすんじゃねーよ)とブツクサ言いながら
しかたなく蓋を開けると、



















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ウ・・・・ウ○コがなぜか便座にのってる・・・・



あ、んのクソババア~!!!(←クソだけにまさにクソババア)



一体なぜ便座のこの位置にウ○コがのるのか、必死で考えたがわからない。


とりあえず臭いし汚いし
すぐそのトイレを出ようとした・・・が、


いやいや、いかん!


今出たら、おれがやったと思われるではないか!
(※まだ後にもすごく並んでいる)



思いとどまり、泣く泣く知らない中国のババアの(ちょっとユルめの)クソを片付けた。


その後、怒りを抑えながら外に出ると、
そのババアはヘラヘラしながら
牛乳を飲んでいた。


クソババア牛乳飲んでんじゃネェ!

また漏らすぞ!



~おまけ~
その後、トクに報告すると・・・

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うまいこと言う。


チャイナの不運は続く・・・・






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by mittunmittun | 2016-11-07 12:53 | コラム | Comments(6)
コラム ~地下鉄のデッサン~
先日、地下鉄に乗って
ウトウトと眠ろうとしたら、

ふと横を見ると
横に座っている推定30~40代くらいのジミーチュウ(地味って意味ね)な女性が
おもむろにデッサンをし始めた。



はじめは「何か思い出して書いてるのかな」と思っていたのだが





よく見ると、満員電車の目の前に立っている人たちを
せっせとデッサンしている。





エエー!!!





という衝撃である。
眠気なんて吹き飛んで、ずっと横目でこっそり盗み見した。

しかも、ある程度描いたら
どんどん次のひとを描いている。




駅について人が入れ替わるときなんか
すごい忙しそうに描いている。




初めは目の前のはげたオッサンを描いていた。
けっこうハゲ加減も忠実に再現している。

もし自分が勝手にデッサンされていたら
死ぬほど恥ずかしい。


それがちょっと自分のコンプレックスを感じている部分強調されて描かれちゃってたら
もう立ち直れないだろう。





なんだか・・・「描くのは勝手」かもしれないが
やはり勝手にモデルにするのはいかがなものかと思う。




かといって電車に乗ってて突然「デッサンしてもいいですか?」なんて聞かれたら
マジで恐怖である。



一体あのひとは何だったんだろう・・・ちょっと病んでるののだろうか・・・




クマの人形抱いた人見たり、
なんか電車で変な人によく遭遇するなぁ。
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★おしらせ★
レシピブログの寄せ集めレシピ本(←失礼)のサンドイッチ特集のやつに
わしのレシピが1個だけ載っているよ。まぁブログで紹介してたやつだけど。
興味ある方はぜひ!
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by mittunmittun | 2016-10-18 12:31 | コラム | Comments(0)
シンガポールにいってきた⑥~おみやげ編~
シンガポール日記最後は
旅のおもひで、
お土産シリーズ。

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まずはチャースケへ、カップヌードル。
はじめ、ユウコが空港で迎えに来てくれた後
「これ、チャースケへ」と、シンガポール限定の味のカップヌードルをくれたのだが
それはホテルでみどりママに食われてしまったため、
後日スーパーに行ってみたら
こんなにたくさんの種類のカップヌードルが!
とりあえず片っ端から買ってみた。






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左はユウコからもらった紅茶と、

ナイトサファリで買ったアニマルグッズ。
もくもく村のみんなへばら撒く用の土産。
Tシャツのサイズを間違えて購入。



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クソマズいマーライオンチョコと
プリングルスのトルティーヤ。
これもばら撒く用の土産。

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ラッフルズて定番のパイナップルケーキ。
台湾で有名なサニーヒルズのもの。
これ、うまいです。
ばら撒く用に買ったけど自分でもけっこう食ってしまった。
買うと、布の袋に入れてくれて
お得感満載です。
(まぁ単価が高いんだけど)




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ラッフルズで打っていたキーホルダー。
ロングバーにちなんだ、ピーナッツ君とシンガポールスリング。
1個$14くらいした。
後からちょっと後悔した。


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ばら撒く用のマーライオンの置物。
もらったら絶対うれしくないものシリーズ。




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ジャケ買いした洗剤。
バジルとライムの香り。



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ラッフルズで買ったリネンのポスター。
これはお気に入り。

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木のターンテーブル。

ジェイミーがシンガポールにも進出して
しかもキッチングッズをすげー展開していた。
手広く儲けてるなぁ。


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足がついてて
回転します。
ホームパーティなどに重宝しそうとおもって買ったが、

先日これにチーズを盛ってみたら
無駄にくるくる回って
すげー取りにくかった。
酔っ払いには不向き。





こんな感じで、長いシンガポール日記もようやく終了!

楽しい思い出のあとには、
恐怖のクレジットカードの請求が待っていました。


しかし久々の海外旅行
大変な心細い思いや
言葉が通じない不便さなど

いろんな経験もたくさんしたけども
本当にたのしかった!


みなさんもぜひシンガポールへ。






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by mittunmittun | 2016-10-03 12:46 | コラム | Comments(6)
シンガポールにいってきた⑥~リトルチャイナ&リトルインディア、そしてバー&ビリヤードルーム~

翌日は、「リトルチャイナ」という中華街と、
「リトルインディア」というインド街にいく。

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なんか、日本と中国がごっちゃになっちゃった寺みたいなのがあった。
このおじさん何だろう・・・


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この取っ手、チャースケがすきそう。
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この日、
トクからラインで
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と来た。

「そんな馬鹿じゃねーよ」と返事した直後に、


リトルチャイナで買った$38のシャツが
リトルインディアで同じもの、$22で売っていた。



・・・。









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リトルチャイナのおやじ・・・


会計の時に、しきりに感謝するから
何かおかしいと思ったが・・・


ま、いいや。


リトルインディアのあとは、
マーライオンでもブラブラみるかと歩いていたが
かなり時間が余っていたため
みどりママが「マッサージにいきたい」と駄々をこねはじめ
日本で言う「足もみ君」みたいな、
簡単なフットマッサージ屋はないもんかと探していたが
なにせ英語だらけでよくわからん。

とにかくわかるのは、シンガポールは「スパ」大国というだけあり、
スパはそこら中にある。


スパの店の前で、
「ここに『マッサージ』って書いてあるからマッサージだけもやってくれるんじゃないか」
と言い出し
自分はまったく英語もしゃべれない(と言うかしゃべる気が元々ない)ので
おれに「ここでマッサージはできるか聞け」と言ってくる。

そんなこと聞けるんならとっくに聞いている。


看板の前でメニューを凝視していたら
ちょうど、マッサージをやるおねえさんたちが
休憩(?)から帰ってきて
「Go!」と店内へ連れて行かれた。


大丈夫かこれ・・とおもいながらも、
ジャパニーズイングリッシュでなんとか
マッサージをたのんだ。

1人ずつ専用の個室に連れて行かれ
マッサージが始まった。

見た目あんな華奢ーンできれいなおねえさんは
どこからそんな力が出るんだと思うほどの指圧の強さで

いつもマッサージ屋で「強めで」と頼むおれですら
「イテテテテテェ!イテェ!」と
声に出すぐらいの強さである。


おれがあまりの強さに悶え苦しんでいたら
おねえさんは
「OK?」と聞いてくる。

「いや、OKじゃないよ。イテェよ」というと、
なぜか満足そうに
さらに強さは続行して
最後までゴリゴリのマッサージは続いた。

言葉の壁って、ツライ。


そう思って我慢して施術をうけていたのだが
その強さもだんだんと慣れてきて
終わることにはびっくりするくらいの体の軽さ。

もし日本にあったら、また絶対に行くだろう。



最終日の昼は、これまたラッフルズのなかのレストランで
(ラッフルズにいれば安心だと思っているため)、
昼食をとることにした。

Bar and Billiard Room(バー&ビリヤードルーム)というレストラン。
「ラッフルズ ビリヤード」の画像検索結果

ここは人気店のため予約がないとはいれないと聞いていたが
思い切って入ってみたら意外と入れた。
しかし、入るときに店頭でウェイターに
ものすごい英語のマシンガントークで色々聞かれ
何言ってんだろうとポカーンとしていたら

「プライスOK?」と小馬鹿にされたようなワードが聞こえ
(こういうことだけは聞き取ってしまう)

ようは、「うちはランチでもけっこう高いけど大丈夫?」
と聞いてきているようだった。

どうせ金を払うのはみどりママだし(サイテーだな)、
「あー、おっけ~おっけーよ」といって
店内に案内してもらった。

ここはビュッフェ形式で、酒も飲み放題。

しかも驚きなのが、ビュッフェとは思えないクオリティなのだ。

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生ハムだけですごい量。

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生牡蠣も産地ごとに3種類くらいあるし、
イセエビみたいなやつもある。


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デザートも豊富


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うれしいのがチーズだけで30種類くらいあるのだ!!




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とにかく取りまくったった。


ほんとうにどれも美味しい。

最高。


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チーズも片っ端から食ったった。


ワインもビールも飲み放題。

でも飲み放題にシャンパンをつけると、すごい高くなるらしい。


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やっぱりタイガービールうまい!



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デザートも








ここ、本当に最高だった。

シンガポールで食べたもののなかで一番よかった!


おすすめです。



~つづく~










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by mittunmittun | 2016-09-29 12:41 | コラム | Comments(2)
シンガポールにいってきた⑤~ティフィンルーム&ロングバー~
ラッフルズの朝食は、1階にある「TiffinRoom(ティフィンルーム)」で食べる。

バイキング形式であるが、
注文できるメニューもあり
朝からというのにすごいバリエーション。
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りんごのフレッシュジュースは
3回頼んでようやく持ってきた。
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どうしても飲みたかったわけではない。
最後は悔しくて、絶対持ってこさせようと意地になっていただけである。


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サーモンがうまかった。
サーモンばっかすげー取ってやった。

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みどりママのオムレツ(ピンボケ)
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スクランブルエッグ
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ワッフル
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みどりママのいちごのパンケーキ

これはみどりママが断固として英語をつかわず、
ウェイターに「いちご!いちご!」と連呼して注文し
まったくわかっていないウェイターはずっと首をかしげていた。

みどりママ・・・「ストロベリー」くらい、知ってるでしょ。




この日の夜はナイトサファリへ。
夜しかやってない動物園・・・という規模ではないが、
サファリパークの規模がデカイ版、というかんじか。

広い園内をカートにのって、各動物を見るというもの。
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白いライオンとか、ゾウの親子とかカワウソがペットボトルと空き缶を分別して捨てるショートか、
とにかく見たことないものがいっぱいであった。




ちなみに、園内にあるレストランで食べた、チリクラブはめっちゃうまかった。
トロミのある辛いソースに、渡り蟹に似たスリランカクラブという蟹がボイルされたものが入ってる。
これを手で貪り食い、ソースはほんのり甘い揚げパンにつけて食うのだ。
(なぜか写真が無い・・・のちほど。)



辛いんだけど妙に甘さもある独特の味付けで
タイガービールとの相性は最高である。

もういっかい食べたいなー。

渡り蟹とかで、家で再現できるかな・・・




そして夜は、ラッフルズ名物「LONG BAR(ロングバー)」へ。
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ここは落花生が食べ放題で、
落花生の殻を床に落とすことで有名である。

店内に入ると、ほんとうに落花生の殻だらけである。

もくもく村に、串カツの串を床に捨てる店があるけど
だいぶオシャレさが違うなぁ。


カウンターに座ると、目の前に
麻の袋がドーンと置いてあり、
中に落花生がたっぷり入っている。
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「これ食っていいのか」と
勝手にむしゃむしゃ食べながら

得意のタイガービールを注文し、

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フィッシュアンドチップスなんか頼んじゃったりした。


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店内はクラシカルなバーなんだけど

欧米人の観光客だらけで
静かなオトナのバー・・・というより
騒がしいクラブみたいな感じだった。



~つづく~











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by mittunmittun | 2016-09-26 12:33 | コラム | Comments(4)
シンガポールにいってきた④~レストラン『POLLEN』~
ホテルに荷物を置いたあとは、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイという
フラワードーム(植物園)の中にあるレストラン『Pollen』へ。

Pollenはロンドンにある本店Pollen Street Socialの姉妹店で、
本店ではミシュランより1つ星を獲得しているらしい。

これもみどりママの希望で、ユウコに予約をとってもらっていた。
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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは広く、
Pollenまでは歩くと距離があるので、
予約客は専用のカートが入り口から10分おき位に出ている。


しばらくブラブラみたあと、カートを待ち、
レストランまでおくってもらった。


レストランまでユウコに同行してもらい、
店の人に予約名を伝えてもらったところで、
ユウコとはお別れ。


この時点で、急に心細くなり
捨てられた子犬のような気持ちになる。

はたしてユウコなしで、
大丈夫だろうか・・・

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とりあえず席に案内され、
席につくや否や

どうみても英語がしゃべれない我々に対して、
ゆっくり喋るでもなく、
容赦なくマシンガントークで話しかけてくる店員。

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(やばい・・・まじで何言ってるかわかんねぇ・・・!
あの、明けても暮れてもフーディーズTVで
「ジャーダの幸せレシピ」と「ジェイミーの家で・・・」を
何度も何度も観て
モノマネを完コピしたときのことを思い出せ、自分・・!)


と、心を必死で落ち着かせ、
ジェイミーやジャーダのクッキングテレビで培った
リスニング能力を呼び覚まそうと
必死に耳を傾ける。

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をしばらく繰り返し、
そろそろ店員をうんざりさせたころ



ようやく「何をのむか」みたいなことを聞かれることがわかった。



とりあえず「タイガービール」で数杯乗り切り、
その後ワインなどをボトルで頼んで
なるべく店員に必要以上に話しかけられないようにしようと、
2番目くらいに安いやつを頼んだ。



なのにしばらくすると
「この白ワイン売り切れ」らしきことを言ってきて、
また恐怖のマシンガン英語で話しかけてくる。

ソムリエが「これに近いのはコレとコレ~でも料理には~」(←※想像です)
と言ってくるので

ユウコのまねして
「Oh yeah」
で乗り切る。

そう、ユウコは「Yes」を「yeah」と言って
すごく自然に話してて
かっこよかったので、
とりあえず「yeah」っていうのだけまねして
場慣れしてる感を出してみた。
(でてねーわ。)
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さて、料理のご紹介。

コースだったので、頼まないですむ。


日本だったら絶対アラカルト派、しかも
あれやこれや注文をつけまくるめんどくさい客だが

異国の地だと借りてきた猫のようにおとなしく、
「料理を出していただける」という
ただただ感謝しかない感情になる。

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1品目。
左から、米のクラッカーみたいなものと、
海老の蒸し餃子みたいなものと、
塩味のシュー生地のうえにチェダーチーズがかけてやいてあるもの。
グージュール?
これ、どれも美味しかった。
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続いてパンをカゴに入れて運んできた。
好きなものを選ぶ。

「ディスワン」
で乗り切る。



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2品目。
グリルしてスモークしたビーツを薄切りにしたものの下に、
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わしの大好きなブッラータ。
かかってるのはなんと、オレンジとバニラビーンズの風味。
奇抜な組み合わせだが、
まとめて食べるとうまい。

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3品目。
ホタテとセミドライトマト、きゅうり。
目の前でコンソメみたいなのをかけてくれ、食べる。
これも、ばらばらに食べると「うん?」という味なんだけど、
全部一緒に食べるとなぜかまとまっておいしい。
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4品目。
これなんだったかな・・・
アーティーチョークと、セージ風味のサワークリーム、
マッシュルームのグラノーラにトリュフ・・・
もはや自分でも何を食べてるか不明
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5品目。
フォアグラの何か・・・
あの白いゼリーみたいなやつがソースなんだけど
カモミールの風味がして

・・・これはヘビーだった。



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6品目。
蒸した深海魚みたいな魚。
またクランチみたいなのがかかってる。
アールグレイの風味?


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7品目。
最後は牛肉のステーキ。
オニオンピュレと、グリルしたリーキ。
右端のほうにあるのはレッドオニオンサルサソースらしい。

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ここからデザート。
パンプキンアイス、ヨーグルト、ホワイトチョコ、ブルーベリー
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デザート2品目は
濃厚なチョコアイス。
さらにカカオが64%のチョコに、タイムの風味。
下には煮た洋ナシ?
とにかく、チョコ、チョコ。


全体的にヘビーすぎて、もうデザートが入らない。

量が多いのではなく、カロリーが高いせいか
あまり腹に入っていかないのだ。
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最後はトリュフとなんかゼリーみたいなやつ。
昔駄菓子でこんなんあった。
最後までさっぱりするものが出てこない・・



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外に出るとすっかり真っ暗。

シンガポールは本当は日本との時差は2時間らしいが
無理矢理香港のマーケットに合わせるため、
時差を1時間にしている。

だから19時でも実際は18時なので結構明るいのだ。


この時間はもうしっかり暗かった。
シンガポールは夜景もきれいらしい。





ちなみに「Pollen」

最後にすべて食べた感想は・・・


『レストランと言うより、
アミューズメントパークって感じ。』

という結論に至った。



どれもこれも奇抜な組み合わせで、
本当に面白い。
そして美味しい。
面白いし美味しいけど、それがまた食べたいかというと
うーん・・・
と言う感じだ。


会計も、「プリーズ チェック」というと、
わざわざ変な石の入った箱に明細書みたいなの入れてきた。
(こういった遊び心に興味の無いみどりママは
「普通に渡せ」とか暴言をはいていた)



Pollen・・・いろんな意味で、楽しめました。
気になる方、試す価値有です。











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by mittunmittun | 2016-09-18 13:29 | コラム | Comments(2)
シンガポールにいってきた③~ラッフルズホテル~
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泊まるのは名門・ラッフルズホテル!

1887年に開業されたという、伝統的なホテルである。

クラシカルで迫力のあるロビー!

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あー

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今世は無理だろうから
ライライライ来世くらいに
こんな家にすみたい。


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宿泊客しか入れない先をいくと、
長い廊下に部屋がずらっとならんでいた。


ラッフルズホテルの部屋は全室スイートだが、
部屋は「インクステート」「パーム・コート」と「コートヤード」「パーソナリティ」など色々ある。
「インクステート」はシティ側に面している一番お値打ちな部屋。
「パーム・コート・スイート」はパーム・コート(中庭)に面しているが、
「コートヤード・スイート」はパーム・コートに面していないなど、当たり前だが
いろいろ部屋によって値段も違ってくる。

「パーソナリティ・スイート」は、著名人をコンセプトにした特別な部屋。
たしか10室くらいしかない。

部屋のひとつひとつに名前が付いている。


もっと高い部屋は「グランドホテル」で、そこは家具とかも一流のものになるそう。

さらに一番高いのは「プレジデンシャル」で、
なんかそこはもう高すぎて1泊の値段が100万くらいらしい。
 たぶん一生泊まれない。
いや、50回くらい死んでも泊まれない。



ちなみに廊下の途中に、いままで宿泊した
有名人の写真が飾られている通路みたいなのがある。
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阿部寛おった





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クリントン

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あっ・・・右上はなんと・・・!

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藤純子(富司純子)ではないかー!!!

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なぜ嵐の桜井まで・・・


とにかく、もっといろいろな写真あったけど
きりがないのでこのへんで。





泊まるのはこのへや。
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ちなみに部屋の鍵、超開けにくいです。

最初全然あかずに、泥棒みたいにずっとガチャガチャやっていたら
助けに来てくれたホテルの従業員が
おれ以上にガチャガチャやっても開かなかった。


無事鍵も開き、入ると・・・


すべての部屋に専用のバトラー(執事)がつき、
何か言えばやってくれるらしい。



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まず部屋に入ると、クラシカルなテーブル。
フルーツが盛られている。
このフルーツはバトラーに「切ってきて」と言えば
切ってきてくれるらしい。

でも英語がわかんないから丸かじりするしかない。



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このライトの後ろにある電気のスイッチみたいなのを
何かわからずバシバシ押していたら、
どうやらバトラーを呼ぶボタンだったらしく、

突然バトラーが来てしまった。

自分で呼んだくせに「ノーサンキュー」とか
失礼なことを言って追い払ってしまった。

きっと「あのジャパニーズクソアフロ・・・クレイジー」
とか思っていたに違いない。

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部屋の中にこんなファンシーな小窓がある。

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タンスもクラシカルでシャレ山。

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これがこの部屋の名前がついてる著名人らしい。

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うーん・・・
なんか・・・小説家・・・
(しらない)




チャップリンの部屋が良かった。(←失礼)


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洗面台も、シャレ山。
現代社会の便利さなんてクソクラエというレトロな蛇口。

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風呂も同様。

この風呂、見た目はシャレ山だが、
入った後風呂の前が水浸しになる。

おそらく少しずつ浴槽の端から漏れているらしく

入った翌朝は水害のようになっており

優雅に泊まりに来たはずのみどりママは
朝5時に風呂掃除をせっせとしたという。

どこまでいっても働いてしまうひとって、いる。


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シャワーブース。
外国ってかんじ。




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ここは、みどりママの大好きなドラマ「セカンドバージン」でも出てきたホテルのようで
みどりママはしきりに「セカンドバージン」を連呼していた。
ちょっとアンタ、セカンドバージンだと思われるよ・・・





部屋の前は中庭に面していて
部屋の前には緑がいっぱい。

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さすが熱帯雨林。
はえてる植物が、日本では見たこと無いものばかり。



シンガポールは湿度が90%というすごい数字だが
実際に行ってみると全然いやな感じではない。

たしかに暑いが、町中緑が多いので
風が吹くと気持ちが良く、日蔭に入れば涼しい。

むしろ、どの店も部屋も
超冷房が強く、寒い。

これには参った。

もしシンガポールにいくなら、羽織るものが絶対に必要。
いやむしろ長袖でいくべき。

これは事前にユウコに言われていたのに
完全に無視して何も持って行かなかったため
大変だった。

とにかく、中と外の気温差がすごい。

部屋の冷房も、30度になっているけど
絶対17度くらいだったもんなー。



さて、ホテルに荷物をおいて
次は衝撃のレストランへGO!

~つづく~


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by mittunmittun | 2016-09-15 22:39 | コラム | Comments(0)



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