香港にいってきた③ ~ペニンシュラ・スパ&残念なアフターヌーンティ編~
香港2日目は、午前中に奮発して「ペニンシュラ・スパ」へ。
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ここのスパは香港でも有名らしい。


まず行くと、アロマ系の良い匂いが充満している。
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ここのインテリアもスーパーオシャレ山博士である。
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柳原加奈子を中国人にしたみたいな小太りで愛想の良いおねえさんが、
「ミットゥン、ハッピーバースデー」と言ってくれた。
さすがペニンシュラ、おれの誕生日情報がそこかしこでダダ漏れしており、
みんなお祝いしてくれる。


そんなわけでまずサウナに案内されたのだが、


もう、もう、ここのサウナがスンバラシー!!のだ。

写真が撮れなかったのでお見せできないのが残念だが、


サウナと言えばあの木の椅子で、オッサンがタオルを股間にかけてダラダラと我慢している画しか思い浮かばないだろうが、


ここのサウナは全然違うのだ。

まず入ると、室内は暗く、
なんか中央にクリスタルみたいな細長い石が光ってて(説明が下手すぎる)、
そこからミストのような蒸気がブワーっと出ていて
熱いんだけど、その蒸気にスーッとするアロマオイル?が入っているのか、
蒸気がスースーして鼻が全然苦しくないのだ。


それを囲むようにして、椅子もドーナツ状のタイル貼りの椅子で
そこで何時間でも座っていられる気がする。

サウナを出たところには、氷で冷やしていあるタオルも完備、
隣の部屋にはベッドが置いてあり、フレッシュジュースとか飲み物も置いてある。

オーシャンビューの長めの中、最後はこのベッドで死にたいと思えるくらいに居心地がいいのだ。



サウナを堪能して、ベッドで寝ていると
スパをやってくれるスタッフが迎えに来てくれた。


強めのマッサージにしてもらい、もったいないことに途中よだれをたらしながら寝てしまったほどである。



もう、ペニンシュラに泊まったらケチケチせず(払ってないくせに)、
絶対にこのスパはうけるべき!
男女問わず、絶対おすすめです。



そんなわけで、体も軽くなり
このまま部屋で寝ていたかったが、

もらったバースデーケーキをシャンパンで食べた。


ただケーキだからきっと小さい適当なやつかと思っていたら、

けっこうガチのすげーケーキだった。
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ペニンシュラはチョコレートが有名なだけあり、
ザ・チョコである。
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まだ朝飯が胃の中にあるうえに、こういうチョコケーキはあまり得意でなかったので
気がすすまなかったが
食べてみると思ったより甘くなく、
シャンパンと実に良く合う。



とりあえず夜までなにも食いたくない・・・とおもったら、

みどりママが「ザ・ロビー」のアフタヌーンティを予約していると言い出す。


あの行列の、アフターヌーンティ・・・。

宿泊客だけ予約できるらしい。



アフターヌーンティーみたいな女子供の食い物

まったく人生に不要と思っていたけど
せっかくなので並んでいるひとたちを横目に、ザ・ロビーへ。



まず、茶が出てくる。
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いろいろ選べるが、これはジャスミン茶(だった気がする)。


ポットでくれるので、飲みまくれる。



しばらくたって、出てきた。


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ドーン


ああ・・・やっぱり全然そそらないやつ・・・



ソッコーでサンドイッチだけ食ったものの、

さっき食べたチョコケーキのダメージが効いてきて、

他の甘そうな上段と、下段のスコーンはまったく手が伸びず



しんどいなーとおもっていたら
案の定だれも手をつけない。


みどりママなんて自分で予約したくせに
「あっちの人が食べてる焼きそばが食いたい」とダダを捏ね始め


「もう行こう」と、もったいないことに80%を残して早々に店を後にした。
(つくってくれたひと本当にもうしわけない)


きっと美味いんだろうけど、もっと違うタイミングで出会いたかった。



そんなわけで、ここからは外に出て、
香港の街を散策。
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サークルK(コンビニ)発見。香港はサークルKが多い。

日本風のおにぎりがあったが、具の量がなんかおかしい。
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けっこう親日なのか、日本の店や食品など多く見かける。


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日本のイメージって一体・・・




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「ナロフェツッョナし」


日本人だけど発音できない。




こういう、ハンドスナック的な店が人気のようで、並んでいた。
おでんの具みたいなヤツが串に刺してある。
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香港の散策は続く・・・


































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# by mittunmittun | 2017-03-09 12:56 | コラム | Comments(0)
香港に行ってきた② ~レストランめぐり『カリナリージャーニー』編~
今宵向かうは、「カリナリージャーニー」という
なんだか松本伊代ちっくなネーミングの、
ペニンシュラホテル内のレストランをめぐるというツアー(?)。



いったいどんなもんなのか全くよくわからなかったのだが


とりあえず各レストランで1~2品ずつ、
前菜はこのレストラン、メインはこのレストラン、デザートはこのレストラン、
といったように
それぞれのレストランごとに料理が用意されてるという贅沢なものである。




性格上、シンガポールの時同様、日本だったら絶対アラカルト派だが

言葉の通じない異国では赤子同然の我々は
料理が勝手に出てくるに越したことは無い。



とりあえず18:30にロビーに来い、と書いてあったので
ロビーに行くと、まずこんなものを渡された。
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一瞬、だれのパスポートをもってきたのだと思ったが



よくよくみると、カリナリージャーニー用のパスポートだった。




これに各レストランの店名と、出るメニュー名が記載されており
食べ終わったらハンコを押してもらって次の店に行く、
なんかちょっとディズニー的なシステム。

夢のあるかんじね

こういうのを企画するひと、キライじゃない。

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そんなわけで、1店目は、ペニンシュラのロビーにある、
その名も「ザ・ロビー」。


ここは昨日も書いたように、アフタヌーンティーが有名で昼間は行列している店である。
まずは勝手に泡が出てきた。
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パンが運ばれてきてムシャムシャだまってパンのみ食うこと20分。


「料理どーなっとんねん!」の英語も解らず
借りてきた猫みたいにおとなしく待って
ようやく出てきたのはローズマリーの効いた蒸し鶏。


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しっとりしててうまし。



食べ終わると、次の店のマネージャーさん(かどうかは知らんけど)が迎えに来てくれた。



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ついてくと、
今度は中華(広東)料理のレストラン「スプリングムーン(嘉麟楼)」。


いきなり茶を入れはじめる。


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茶はいいから酒をくれ

とおもったけど、その英語もわかんないのでだまって飲んだ。


やっぱり中国は茶がウマイ。
(結局酒も頼んだけど)


というわけでワインをボトルで1本たのんだところで
まず出てきたのがスープ。

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なんか聞きなれない(それは英語だからだろ)名前の魚のスープ。
卵の白身とかも入っててダシが効いてうまかった。
(小学生並に説明下手ですみません)




そんでそれが終わると、今度は謎の食べ物が。


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なんか湯葉チックだけど、食感は豆腐のような、はんぺんのような
中になんか海老みたいなのが入ったどろっとした餡が入ってて
全体的にふわっとして生ぬるい感じの料理である。



美味いけど、また食べたいか?と言われたら
うーん別にいいや、ってかんじ。※個人的な感想(文句言うなら金払え)






ちょうどワインも終わり、また次の店のマネージャーが迎えに来た。
今まではアジア人だったが
今度はヨーロッパ人で、高身長のイケメン「ニック」。(名札を見た)

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お?ニックってことは次はそう、フランス料理のレストラン「ガディス」。





にぎやかだった前の2店にくらべ、
急にオトナな雰囲気のいかにも高そうな高級レストラン、という雰囲気である。


セクシーな真ッピンクなおねえさんが、生演奏でジャズを歌っている。






(うわぁ~チョー場違い~)という引け目からか
オドオドしながら店内へ。





このレストランのトイレは「タオルおじさん」というひとがいて、
洗面台の前でタオルをスタンバイし、手を洗う際に蛇口まで開けてくれるおじさんがいるので
チップを$10用意しておけ、とネットに書いてあった。



いつも思うけど、用を足すのになんで知らんやつに金を払わなきゃいけないんだ!
そんなわけで、ちょうどトイレに行きたかったが




$10(すら)をもってないので
オシッコをぐっとがまんし、席につく。


ワインを頼むと、またパンが出てきた。
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でも1店目の「ザ・ロビー」より、なんかうまそうなパンが沢山出てきた。




これをまたムシャムシャ食って料理を待っていると



絶妙なタイミングで運ばれてきた1品目。


ロブスターのなんたらかんたら・・・
目の前でコンソメースープが注がれる。
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美味いけど、もっと食べたいか?といわれたら
うーん、もういいかなってかんじである。


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そんで次にきたのは、ステーキ肉。
これはもう、みた目どおり、期待を裏切らないクオリティ。



そんなこんなで酒もすすみ、だいぶイイキブンになってきた。



すると、突然「ジャーン!♪」と演奏が変わった

「♪ジャンジャジャーンジャーージャーージャーン!ジャンジャジャーンジャーージャーージャーン!


ジャンジャジャーーージャーーーージャーーーージャーーー!


ジャンジャジャージャージャーージャーンン!!」



真ピンクが、すごい演奏と一緒におれにむかって
『ハッピーバースデートゥーユー』の歌をうたってくれているではないか!
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そしてすかさずニックが、こんなサプライズな即席タワーを運んできた。
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しかしこれは予めサプライズの予約をしていたわけではなく、

途中でイイキブンで飲んでいたみどりママが、
数少ない英語のレパートリーでこっそり店員に
「ばーすでーそんぐ!ばーすでーそんぐ、りくえすと!」と演奏団にリクエストをしてくれと頼んでいたのだが

声がでかくて全くこっそりになってなかったので
めっちゃ目の前で見ちゃっていたので知っていた。



だから演奏はしてくれるのだろうと思っていたが・・



ちゃんとすぐにこんなプレートを作る対応をしてくれていたなんて、
なんてニクイ演出をするやつらだ。
さすが高級レストラン!




このあたりで我慢していたオシッコが限界にもれそうだったので
みどりママに$10を借り(返さないけどね)、
「タオルおじさん」のいるトイレへ駆け込むと
本当にタオルおじさんが立っていた。


用を足し終わったあと、手を洗おうと洗面台に向かうと、
すかさず蛇口をひねってくれ、
手を洗い終わるとタオルをさっと出してくれる。


なんか、なんだろう・・・

王様って毎日こんなキブンなんだろうか・・・


このおじさんになら$10払ってもいいね。借りた金だけど。(そして返してないけど)



そんなわけで無事トイレ問題も解決して
次に向かうは最後の店。


エレベーターで高層階に向かうと、

今度は気さくな雰囲気のバー「フェリックス」に案内された。
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ここではデザートとお茶が出るようだったが


まったく飲み足りなかったため
酒を頼んだ。


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ブルドック



グレープフルーツジュースがちゃんと生絞りで、果肉が浮いているのがウレピー


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マドラーもペニンシュラ仕様で、細かいところまでおシャレ山博士である。


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デザートは、なんかバニラアイスとかムースのやつで
これチョー上手かった。
これをつまみにウイッキーとかのめばよかったけど
結局この日はここで退散。


疲れもあったのか
部屋に帰るとバタンキュー(死語)して、早々に眠りについたのだった。


~つづく~













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# by mittunmittun | 2017-03-06 12:17 | コラム | Comments(2)
香港にいってきた① ~ペニンシュラホテル編~
先週末から、ホングコング3日間の旅に行ってきた。



実は人生で2回目のホングコング(かれこれ9年前)だったが、
1回目は観光もほとんどしていないので、
ほぼ初めて見たいなもんである。



飛行機はキャセイパシフィック。


機内食は、うーん・・・なんかビミョウ。
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スッチー(死語)も、なんかブスとババアが多くて(ひどいヤツはブスなうえにババアで)
なんだか皆セカセカして、たまに英語で笑いながらスッチー同士で話しながら接客してきたりと、
あまり感じもよくなかった。




シンガポールエアラインの方がサービスも料理も良かった・・・とこのときは思った。





とりあえず機内で話題の「君の名は」と観て



『え?けっきょく三葉ちゃんはタキクンの3個上なの?なんでみんな避難してなかったのに助かったの?』と
まったく内容を理解せず
モヤモヤしたまま香港到着。






そして今回向かうのはペニンシュラホテル!
無駄に付けたオプションの「リムジン送迎」・・・


空港まで、ペニンシュラのリムジンが迎えに来てくれるのだ。
(行きと帰り込みで1人17000円くらいでつけられる)


みどりママがどうしても乗りたいというので頼んでおいた。
(※頼んでおいた、というが 電話しただけで自分は一銭も払ってない)



最初は「リムジン送迎なんて観光客みたいでかっこわるいよ~」と
恥ずかしかったのだが(観光客じゃん)、

これがけっこうバンバン走っていて ペニンシュラの一種の名物みたいな光景らしい。




このリムジンは「ペニンシュラグリーン」といわれる、
独特の深い緑色なのが特徴。
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リムジンって聞いて、スゲー長い車体で来るのだとおもってたが、
「ちょっと長め」くらいの車体であった。
(恥ずかしい、とか言いながらちょっとだけチェッ・・とおもった)


車内は、床がふかふかで気持ちが良い。
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なんか、パーツもいちいちクラシカルでシャレ山である。
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みどりママは、このリムジンの中でシャンパンが飲めると思っていたらしく、
実際にのったら水のペットボトルしかくれなくてすごく残念そうだった。
(でも英語がしゃべれないので文句を言えない)





空港から30分くらいでホテル到着。
こんな至れり尽くせりなら、17000円でも払う価値が十分にあるとおもう。(何度も言うけど自分で払ってないけどね!)



ペニンシュラ香港は、
『え?こんなとこにあるの?』というくらい
大通りに面したところに突然ドーン!と建っている。
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入ると、いきなり観光客でごったがえしたロビー。
ラッフルズと違って、高級ホテルのくせになんか品が無いというか、騒騒しい感じである。




それもそのはず、ラッフルズは宿泊客しか入れないのに対し、
ペニンシュラはこのロビーにあるラウンジのアフターヌーンティーが有名で、
観光客がいつも行列をなしているからだ。



しかしホテルマンたちはみな仕事の出来そうなイケメンたちばかりで
さわやかに部屋に案内してくれた。


我々を案内してくれたさわやかなイケメンホテルマン(トニー)は、
日本のラーメンが大好きで30秒で食べられる、と英語で言っていた。
チャースケでも1分はかかるだろうに、トニーすごい。




部屋のある廊下に出ると、
あの騒騒しさから一変、急にまさに老舗ホテルにふさわしい静けさと高級感
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なによりセンスがすんばらしい。
そして待望の部屋・・・
どこもかしこも、センスが良い。
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ウェルカムチョコが豪華すぎるやつ。

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なんか照明とかテレビとか、ルームサービスとか
すべてタッチパネルでやるらしいハイテク仕様であった。



部屋についているドリンクやスナックもやたら充実
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値段のパネルとかが置いてないので
「もしかしてフリー・・・?」とおもったけど、
絶対そんなわけないレベルなものだったので
調べたら、やっぱりすべて有料であった。
(これらの値段もすべてタッチパネルにのってた。ちなみにクソ高い)



ネスプレッソが、みたことないやつ
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カプセルの形も違ってて、さっそくコーシーをのもうと入れたら
セットの仕方がわるかったのか、薄ーーーい緑茶みたいなお湯が出てきて、
ネスプレッソのお茶バージョンの機械だと思って興奮したけど
よくみたらセットの仕方が違っただけだった。





感動したのは、このマルチ充電ジャックの束!
こんだけあれば何かはささる。
充電器忘れてもOKぼくじょう!
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日本の110Vのコンセントも完備。


ドライヤーを間違えて220vのほうに差したら、
あやうく火を噴きそうになったので、ご注意を。






なんかこんなのまであった。ネイルを乾かすやつらしい。これ・・・いる・・・?

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とりあえず一旦休憩し、すぐにデナーへ向かいます!


(つづく)

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# by mittunmittun | 2017-03-02 12:35 | コラム | Comments(6)
コラム ~ケツを叩いて喜ぶ女、喜ばない女~
フーちゃんは、オシリをぺシッペシッと強めにたたくと、
非常に気持ち良さそうな奇声をあげる(ドMなんでしょうね)ので、

いつもオシリをペシペシしてあげるのが日課になっている。
(※虐待じゃないレベルの絶妙な強さね)
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もう毎日ベッドの上に転げては、自ら「叩いてちょうだい」と言わんばかりにケツをつき出して
叩かれるのを待っているので、

ああ、この子が人間じゃなくてほんとうによかった、と思う。
   




そんな様子を普段見ていたチャースケが
あるとき、みどりママの家に遊びにいったとき
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何を思ったのか、みどりママの愛猫「サバ」ちゃんに近づき
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フーちゃん同様、喜ぶと思ったんでしょうね





オシリをペシペシしちゃったんです。
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すると



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まぁ、こうなりますよね。






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『どんな女もシリを叩けば喜ぶ』とおもっていたチャースケ、





またひとつ、オトナになったのであった。







Fin









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# by mittunmittun | 2017-02-23 12:27 | コラム | Comments(6)
キムチーズおやき
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(4個分)


《皮》
☆そば粉 30g 
☆準強力粉(中力粉) 70g
☆塩 少々
☆きび糖 小1
☆ベーキングパウダー 3g(小1/2強)
・熱湯 大5


《餡》 

・キムチ(粗みじん切り) 140g
・豚肉(粗みじん切り) 70g
★胡麻油 大1/2
★にんにく(薄切り) 1片

◎酒 大1
◎醤油 大2/3
◎はちみつ 小1/2


・モッツァレラチーズ等 14g×4ヶ
・白ゴマ 適量


1.皮を作る。作り方はここ参照

2.餡を作る。
フライパンに★を熱し、香りが立ったら豚肉を入れて塩、胡椒をして
炒める

3.さらにキムチをいれて炒め、◎をいれて調味する。汁気が
ほとんど飛ぶまで炒めたら皿に出して冷ましておく。
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4.チーズはこのように四角く包みやすいように切っておく
(このモッツァレラは硬い水分のないモッツァレラ。
他にチェダーやゴーダなど好みのチーズでOK)
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5.皮を等分し、餡とチーズを包んでおやきの形にする。
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6.包んだおやきの表面に薄く水を指で塗り、白ゴマをまぶしつける。
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7.フライパンにうすく胡麻油(分量外)を熱し、⑥を両面焼き色がつくまで焼く。

その後、蒸気の上がった蒸し器にならべ、5分ほど蒸す
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デンデデ~ン
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もう、キムチの良い臭いがプンプン!


ビョーンと出たチーズが、あーもー

やばいはー


これは革命が起きるわー
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事実、おれはこの断面を裂いた瞬間
後に倒れこんだ。

しかし、もう誰が見てもこの美味しさは伝わっただろう。

若干包むときに「チーズ多すぎないか?」くらいの
チーズを包まば、この感動には出会えん。

包む作業は、最初は難しいが
慣れれば上手くやれる。

写真は平たくのばして具をのせて包んだが、このやり方は
あんまり上手く包めない
(写真用にこうやって撮っただけ)

本当は、手のひらに皮を置いて、具を詰め込むようにして
包んでいくほうが上手くやれる。
大福を作ったことがある人はわかるだろう。

この熱々を頬張れるのは、手作りの特権。

ぜひトライを!!
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# by mittunmittun | 2017-02-22 12:50 | レシピ | Comments(2)
マスカルポーネのフルーツサンド
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(2~4人前)

・食パン 6枚 ※耳を裁ち落とす
★マスカルポーネチーズ 200g
★メープルシロップ 大1
★レモンの皮(すりおろす) 1個分 ※国産の無農薬のもの

・いちご 5個
・バナナ 1/2本
・キウイ 1/2個

1.フルーツはそれぞれ薄切りにする。

2.ボウルに★を入れてよく混ぜ合わせる。

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3.すべての食パンの片面に2を均一の厚みになるように塗る。
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4.片方にイチゴ、バナナ、キウイをそれぞれのせる。
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5.残りのパンでふたをし、好みの大きさに切って完成!!

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メープルとレモンが香る、濃厚なマスカルポーネ。


バナナ
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いちご
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キウイ
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う、うみゃい!!

トーストして冷ましたもので作ってもうまそうだなあ。

フルーツはお好みのものを。

ただ、いちごやキウイはだんだん水分が出てくるので
作ったら早めに食べよう。

メロンとかマンゴーでやるのもおいしそうだ。

全部ミックスにして豪華ミックスサンド!というのもいいかもしれぬ。


小さく切って、ウイスキーのお供にもいいですぞ。



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# by mittunmittun | 2017-02-21 12:49 | レシピ | Comments(2)
オトナのマスタードポテサラ
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(2~3人前)


・じゃがいも 2~3個(450g)

☆塩 小1
☆マヨネーズ 大1
☆EVオリーブオイル 大1
☆粒マスタード 大1
☆アップルビネガー 小1
☆クリームチーズ(室温に戻して柔らかくしておく) 大1
☆黒胡椒 適量

自家製パンチェッタ 100g


1.パンチェッタは1cm幅に切り、弱火のフライパンでじっくりカリッとなるまで焼く。
(豚からたくさん脂が出るので、フライパンに油はしかなくても大丈夫です)
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2.じゃがいもは丸ごと皮付きのまま茹でて、柔らかくなったら皮を剥いて
ボウルに入れてフォークで塊がところどころ残るように粗めに潰す。


3.ジャガイモが熱いうちに☆をいれ、よく和える。
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4.焼いたパンチェッタを入れてよく和え、冷蔵庫で冷やして食べる。
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冷やさなくてももちろん美味しいが、冷やしたほうがおすすめ。
ワインによく合う!


かなりマスタードが効いたパンチのある味わい。
クリームチーズがまろやかさを出すポイント!
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パンチェッタは、塩とハーブが効いてるのでこれだけで味わい深い。

自家製パンチェッタを作ったら、ぜひこちらも試していただきたい一品!






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販売中だよホ~ン



★おしらせ★
レシピブログの寄せ集めレシピ本(←失礼)のサンドイッチ特集のやつに
わしのレシピが1個だけ載っているよ。まぁブログで紹介してたやつだけど。
興味ある方はぜひ!
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# by mittunmittun | 2017-02-20 12:50 | レシピ | Comments(0)
コラム ~ヤルキスイッチ ぼくのはどこにあるんだろー ~ 
ニューブログに変わってから何かパワーアップしたのかと言うと

全くパワーアップなどしておらず

あいかわらず「あー何書こう・・・」と悩む日々が続いている。

まぁそういう時は無理に更新しないのだが

先日、「去年のいまごろって何書いてたんだろ・・・」と、
以前のブログの去年頃の記事を読み直していて

思わず目を疑った。




えっ・・・・なにこれ・・・めっちゃ面白いジャン・・・これ書いたひと(※自分)天才ですやん・・・、と。

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まさかの、苦しんでいたはずの去年の記事ですら
ちゃんと面白い記事を書いているではないか。
(※今モチベーションが底辺にあるので過去の自分への自画自賛に拍車がかかっている)





そういえば、ブログが(自分的に)ノリにノッていたあの頃は・・・



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毎日ブログのことを考え、


『もう今日は飲みに言っちゃお!』という欲望にもまけず


めんどくさい気持ちにもまけず


土日は1日中キッチンに立ち


オモロイネタがあればせっせとメモをし

ランキングに一喜一憂し

一日酒四合ト 
ジャガイモト大量のチーズヲタベ


賢治のようにがんばっていた。


本にレシピが載ったり


カルナヴァルで横に偶然ミットゥンファンがいたり(※でもこれ先日ありました!ワーイ)


そんなブログ中心に生きていたではないか。



というより今は正直、ブログだけではなく



生活全体のヤルキスイッチが年末から相変わらず陥没したまま




未だ掘り起こせていない状態である。



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・・・。


ヤルキというのは、きっとかんたんなきっかけで掘り起こされるのだろうが

それがなかなかタイミングがめぐってこない。


おれは暇な時間よりも本当はギャー!と忙しいくらいが性に合っているらしく、
はやくギャー!のテンションに生活に戻ることが出来ればいいのだが

このテンションの低いままだとそうも行かず

嫌なことばかり起こって
それに対して怒る自分に対して(もっと違う言い方があったのではないか・・・)と
また嫌気が差したりして
完全に情緒不安定のやばいひとですやん。



今では毎朝のめざましテレビの占いにまで振り回される始末である。
(最近毎日うお座の順位低くない・・・?)


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# by mittunmittun | 2017-02-17 12:42 | コラム | Comments(14)
本格カニクリームコロッケ
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(8個分)

☆玉ねぎ(みじん切り) 小1個(約140g)
☆オリーブオイル 大1/2

◎カニのほぐし身 100g
◎酒 1/4カップ
◎塩 小1/3
◎胡椒 少々

★バター 40g
★米粉 50g

・牛乳 300g 
・塩 小1/3
海老粉末 小1/2
・シュレッドチーズ(好みのもの) 40g

・米粉 適量
・卵 1~2個分
・パン粉 適量


1.フライパンに☆を入れて炒める。


2.玉ねぎに火が通ったら◎を入れて水分がなくなるまで炒める。
炒めたら、いったん別皿に取り出しておく。


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3.同じフライパンにバターと米粉をいれ、まとまるまで木べらで混ぜながら
弱火にかける。
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4.牛乳を少しずつ入れては混ぜ、を繰り返して
滑らかな状態にする。

5.牛乳をすべて入れ終え、こんな状態になったら塩・海老粉を入れてよく混ぜる。
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6.シュレッドチーズをいれ、チーズが溶けるまで混ぜたら火を止め
取り出しておいた②を入れてよく混ぜ合わせる。
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7.⑥をバットに取り出し、そのまま冷ましておき
冷めたら冷凍庫で半冷凍になるまで固める。
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8.⑦が成型しやすい硬さになったら、8等分にして俵型にする。
米粉→卵液→パン粉の順にしっかり衣をつける。
このまま常温に置き、冷凍が溶けるまで置く。
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9.中温の油できつね色になるまで揚げる。
※揚げている間、触らないこと!固まったら上下に裏返すくらいでOK。
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余分な油を切って、器に盛って完成!


中はとろ~っと、濃厚な絶品コロッケ!
チーズのコクがさらに旨さを倍増している。
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蟹クリームコロッケを上手に揚げるのはむずかしい。

おれも過去、何度も破裂して
油の中にクリームが溶け出して、逃げだしたい気分になった。

コツは、色々あるが
冷凍のまま揚げないことと、揚げている最中にむやみに触らないこと。
あとは衣をしっかりつける。心配な人は米粉、卵液、米粉、卵液、パン粉と
米粉&卵液を2回つけてもOK。
(ただ、これは面倒)


蟹の身が無い場合は、蟹缶でも大丈夫。
その場合は汁ごといれて、水分をよく飛ばしていためると良い。
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# by mittunmittun | 2017-02-14 12:11 | レシピ | Comments(0)
黒七味風味のマッシュポテトタルト
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(15~16cmタルド型1台分)

<タルト生地>
☆薄力粉 140g
☆きび砂糖 25g
☆塩 小1/3
・菜種油 大4
・水 大3

<フィリング>
・じゃがいも 300g
・塩 小1/2
・黒こしょう 少々
・卵黄 1個
・黒七味 小1/4
・牛乳(または豆乳) 大1

・スカモルツァ 60g ※モッツァレラなどでもOK

・卵白 1個




1.タルトを作る。
材料は違うが、作り方の手順はココと同じ

蓋になる生地を少し取り分けておく。
残りの生地はオイルを塗ったタルト型に敷き詰め、
オーブンシートを敷き、タルトストーンなどの重石をして
170度に予熱したオーブンで18分、重石をはずして5分空焼きしておく
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2.じゃがいもはよく洗い、皮付きのまま丸ごとじっくり茹でる。
竹串がスッとはいるくらい柔らかくなったらボウルに取り出し、
皮をむいてマッシャーなどで滑らかになるまで潰す(さらに裏ごしするとなお良い)
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3.塩と卵黄を入れてさらに滑らかになるまで混ぜる。
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4.さらに黒七味と牛乳を入れて混ぜる。
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5.空焼きしたタルトに4を敷き詰める。
※タルトは一旦型からはずす
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6.スライスしたスカモルツァをのせる。
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7.取り分けておいた蓋用の生地を3mmくらいの厚さに伸ばし、6にかぶせて
周りをタルトの端としっかりつなげるようにする。さらにフォークでしっかり後をつけて閉じる。
表面に溶いた卵白をぬり、4箇所包丁で切れ目を入れて型に戻し入れ、
170度に予熱したオーブンで30分焼く。
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8.焼けたら型からはずして完成!

ルッコラなどのサラダを添えてどうぞ
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中はチーズがとろ~!
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ほんのり黒七味が香り、なめらかなジャガイモが口の中でとろける!




熱々がおいしいけど、冷めてもいける。

タルトは冷めたほうがきれいに切れるので、
きれいに食卓に出したい場合は一旦冷まして切ってから、
ホイルなどに包んでトースターで温めるのが良い。


チーズはモッツァレラなど、あまり癖の無いチーズなら何でもOK。
ただしスカモルツァは焼くとモチモチして
美味しさが発揮されるのでぜひお試しを。




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# by mittunmittun | 2017-02-10 12:19 | レシピ | Comments(0)
コラム ~ゼクシイ縁結びの衝撃広告について~
最近世の中で婚活が流行っているが

先日、駅で壁に貼ってある広告に、
「ゼクシィ縁結び」という
あの有名なゼクシイがやっている婚活サイトのポスターで

1枚ずつ、実際に登録している(らしい)男の写真が

ほんとに一般人なの?と疑いたくなるくらいキメキメポーズでシャレ山に載っていて

ひとりひとり、自分の写真の中央には『あっくん』(※記憶がテキトーです)みたいな、
ちょっとアナタほんとに周りからそう呼ばれてる?と疑いたくなうような恥ずかしめのあだ名が載っていて、

さらに『結婚したら・・・月並みですけど子供とキャッチボールできたらいいですね』みたいな
結婚後の夢(?)のようなメッセージまで載っている。
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うわぁ~なんだこれ・・・こんな、時代になったんだ。という衝撃である。


すげぇことすんなぁゼクシーさん。

別に否定しているわけではない。


ポスターをひとりひとり見てみると、
チミたちほんとに独身なの?
と疑っちゃいたくなるようなイケてるメンズ(死語)がたくさんいるではないか。



そんなわけで、このポスターの貼ってある前を通るとついつい毎回見てしまうのだが



でもこれを見た婚カツ中の女性がもし
「この、新宿駅の左から2枚目のあっくんとお見合いさせてください!」とかいって応募が殺到したら、
あっくんはどうするんだろうか・・・
と、毎回思ってしまう。



ともあれ、別に結婚に限らず
人との出会いは縁ですから、
あっくん(?)にも、その他のひとたちも いい縁があるといいですね。

ちょっとテキトーすぎるコメントでしめました。






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# by mittunmittun | 2017-02-08 13:02 | コラム | Comments(4)
コラム ~チャースケのお気に入りドラマ~
何度かブログにも書いているが、
チャースケは割と連ドラ好きである。


とはいっても、片っ端から観ているわけではなく
毎シーズン、だいたい1~2個お気に入りのものを見つけて録画しているのだ。


それもけっこうベタな展開のやつが好みである。


今シーズンのでは、「奪い合い、冬」がお気に入りらしい。




この「奪い合い、冬」というドラマは




わざと?というくらい昼ドラちっくに作ってあり



一緒に観ていて、笑いを通り越して結構な恐怖である。



特に水野美紀がまじで怖すぎる。








昨日も録画していたものをチャースケが観ていたら











水野美紀が怖すぎて



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寝ていたフーちゃんがびっくりして逃亡したくらいである。






ユキノさん(踊る大走査線)の時はあんなに可愛かったのに・・・









コのドラマを観終わった後は
ちょっとしたオバケ屋敷に入ったくらいの疲労感を得られる。


みなさんのお気に入りドラマはなんですか?

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# by mittunmittun | 2017-02-07 12:44 | コラム | Comments(0)
洋風ビフカツ丼
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(2人前)

・牛ステーキ肉 150g
・卵 1個
★パン粉 約100g
★ドライハーブ(ローズマリー、タイム、バジルミックス) 大3
★パルミジャーノチーズ 大3

・オリーブオイル 適量
・にんにく(薄切り) 2片

●たまねぎ(薄切り) 小1個
●塩麹 大1
◎粒マスタード 小1
◎EVオリーブオイル 大1
◎黒胡椒 少々

・貝割れ大根 60g

・ごはん 食べたい量
▲マヨネーズ 大2~3
▲トマトケチャップ 大2~3


1.牛肉は1cm幅にそぎぎりにする。全体に塩、胡椒をしてから
卵液をつけ、よく混ぜ合わせた★を全体につける。


2.ボウルに●を入れよく和え15分ほどおく。
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3.鍋にオリーブオイルを1cm高さくらいまで入れ、にんにくをいれて
中火にかけ、香りがたつまであたためる。

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4.3に1を入れ、揚げ焼きにする。表面がいい狐色になればOK
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5.2にかいわれを入れてさっと和える
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6.丼にごはんを盛り、その上に4と5をのせて完成!


そのままでも味がついているが、
お好みで、よく混ぜ合わせた▲をかけてどうぞ!
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牛肉は、そぎぎりにしてなるべく表面積を多めに切るのがポイント。
中心部分がほんのり火が通ってるくらいがベスト。
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ハーブミックスはお好みのもので。
無ければバジルだけ、ローズマリーだけ、などでもOK!

他にもフレッシュトマトなんかもあれば
一緒に丼に盛ると、さっぱりするのでおすすめです。


かんたんなのでぜひお試しあれ~
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# by mittunmittun | 2017-02-06 12:17 | レシピ | Comments(0)
サーモンとアボカドのバゲットサラダ
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(2人前)
・サーモン刺身(5mm幅に切る) 1サク(150g)
☆EVオリーブオイル 大1
☆シークワーサー汁 大1/2 ※レモン汁でもOK
☆ゆず胡椒 小1/3
☆塩 適量
☆黒胡椒 少々

・ルッコラ 80g
・アボカド(薄切り) 1/2個
・バゲット 1/4本
・塩、胡椒 各少々
・EVオリーブオイル 適量

・エティバアルパージュ 適量 ※他の好みのチーズでも可




1.容器に☆をいれよく混ぜ、サーモンをいれてよくマリネし10分ほど置く


2.器にルッコラをいれ、塩、胡椒、EVオリーブオイルを全体に少々し、手で全体を和える。
その上に1のサーモンをのせる。
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3.サーモンを漬けていた容器に残ったマリネ液を
アボカドをいれてざっと和え、2の上にのせる。
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4.手で一口大にちぎったバゲットと、3を2の上にのせ、
黒胡椒とEVオリーブオイルをまわしかける。
また手で全体をざっと和え、
仕上げにチーズをピーラーで薄くスライスしたものをのせる。
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バゲットが入ったボリューミーなサラダ。

おいしいオリーブオイルを惜しげもなく使いましょう。


サーモンは生臭みがあるので、マリネ液にゆず胡椒を入れると
良い感じになります。

サーモンはなるべく薄く切ること。
他の好みの刺身でもOK!


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ぜひ一度おためしあれ~





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# by mittunmittun | 2017-02-03 12:42 | レシピ | Comments(0)
さといもと牛スジの味噌バター煮
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(2~4人分)

・さといも 300g

☆牛スジ 400g
☆ネギの青い部分 2本分
☆生姜(薄切り) 2片

★かつおだし 400g
★牛スジの茹で汁 100g
★酒 大2
★味の母 大1 ※無ければみりん

◎味噌 40g
◎八丁味噌 30g

・バター 10g
・あさつき(小口切り) 適量

1.圧力鍋に☆をいれて、柔らかくなるまで加圧する
(活力鍋の場合、高圧弱火で5分・自然放置。
手持ちの圧力鍋によって違うので調節してください)

冷めたら水気を切って取り出して、食べやすい大きさに切る。
(煮汁は100mlのみとっておく、ネギ、生姜は捨てる)
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2.サトイモは皮付きのまま下茹でして、皮を剥く。


3.鍋に★を入れ煮立て、下茹でしたサトイモと牛スジを入れて煮る。
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4.沸騰したら◎を溶かし入れ、蓋をして弱火で煮る。


5.煮汁が1/3くらいになったらバターを入れて火を止めざっと混ぜる。
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6.器に盛り仕上げにあさつきをのせて完成!


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コクのある味噌バター味はみんな大好き
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サトイモは煮すぎると煮崩れてしまうのでご注意を。
下茹ではやや硬めに、あとは丸ごと切らずに煮る方が良い。


ツマミはもちろん、ご飯のおかずにもどうぞ。
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# by mittunmittun | 2017-02-02 12:28 | レシピ | Comments(0)
豚の角煮バーガー
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(1人前)


豚の角煮 3~4切れ
・煮たまご 1個
・トマト(1cm厚さにスライス) 1枚
・チーズ 1切れ
・玉ねぎ(薄切り) 1/8個

・バンズ 大きめ1ヶ
・マヨネーズ 適量
・からし 適量

1.豚の角煮はパンにのせやすい大きさに切り、煮たまごは2等分に切る
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2.バンズは半分に切り、下のほうになる面に辛子とマヨネーズを
少々塗っておく
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3.その上に玉ねぎ、豚の角煮、チーズ(写真はカチョッタ)の順にのせ、
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トマトをのせ、煮たまごをのせ、マヨネーズを少々かけ、
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バンズで挟んでカンセイ!!


机に運ぶ間に崩れそうな・・・といっていたら
本当に崩れた
ボリュームたっぷりのハンバーガーだ。
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しっかり挟んでかぶりついてくだせぇ~
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中途半端に余った角煮が、こんなところで活躍するとは。


あなたの冷蔵庫にも中途半端に余った豚の角煮、眠っていませんか



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# by mittunmittun | 2017-02-01 12:39 | レシピ | Comments(0)
黒酢でサッパリ!豚の角煮&とろとろ豚足
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(つくりやすい量)


・豚バラブロック肉 550g
・豚足 1本(450g)
★しょうが(スライス) 2~3片
★白ネギ(青い部分) 2本分
・水:酒 1:1の割合で合わせたもの

☆酒 2/3カップ
☆水 2/3カップ
☆醤油 1/2カップ
☆黒酢 大5
☆きび砂糖 大4



・卵(水から7分茹でて半熟卵にしておく) 2~3個

・白髪ネギ、パクチーなど 適量


1.活力鍋に豚ばら肉(大きい場合は半分に切る)、豚足、★を入れて
水と酒を1:1で合わせたものを肉が浸るくらいまで入れる。

強火で加熱すし、沸とうしてオモリが振れはじめたら、
弱火にして20分加熱。火を止めて余熱調理する
(時間は手持ちの圧力鍋によって違うので調節を。)
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自然にピンが下がったら蓋を開け、ネギとしょうがは捨てる。
ゆで水につけたまま、30分以上置く。


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2.煮込み用鍋に★をいれて中火にかける。煮立ったら
下茹でされた豚肉、豚足をいれる。

※下茹での茹で汁はここでは使わないが、
別でとっておいて他でスープなどに利用すると良い。冷蔵庫で冷やすと
表面に脂が浮いて固まるので、それを取り除いて
スープやダシ等の料理に使う。



アクを取りながら煮る。
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3.蓋はしなくていいので、煮汁が1/3位になるまで煮詰める。
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4.卵は水から7分茹で、しっかり氷水で冷やして殻を剥く。
(かなり柔らかめの半熟なのでつぶさないように丁寧に殻をむく。
もう少し固めがお好みなら水から9~10分)


粗熱が取れた③に卵をいれ、時々卵の上下を返しながら
半日~1日置いておく。
※時間がなければすぐ食べてもOK
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食べる直前に再び温め、
食べやすい幅に切り、白髪ネギ・パクチーなどを添えてかんせい!




トロトロに煮えた豚肉・・・
黒酢はへんな酸味もなく、さっぱりと甘く仕上がる。
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そしてもっとすごいトロトロ・・というより、プルプル?
こちらは細ネギをちらし、辛子をそえて!
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うーん、プルプルというより、もはやブリンブリン?
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チャースケ、角煮と豚足を交互に一心不乱に食らいつく・・・。(夢のようだね)
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そして、やさしいおれは
角煮に合わせて花巻も作ってやった。
蒸したての花巻はフワフワで、角煮の濃厚なタレとよく合う。
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チャースケ、調子にのって花巻も8個完食・・・





やっぱり太らせているのはおれのせいだろうか・・・・




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# by mittunmittun | 2017-01-31 12:21 | レシピ | Comments(0)
牛すね肉と大根の韓国風スープ oishii
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(約2人前)
・牛すね塊肉 300~400g
・塩、胡椒 各少々

☆水 3カップ
☆大根(3cm幅に切る) 1/2本
☆にんじん(乱切り) 1本
☆白ネギ(青い部分) 2本分
☆しょうが(薄切り) 1片
☆塩 小1/2

◎赤唐辛子(乾燥) 1本
◎醤油 小1
◎ごま油 小1/2
◎酒 1/4カップ
◎米酢 小1

①牛すね肉は4~5等分に切り、塩と胡椒を全体にまぶして10分ほど置く。

②圧力鍋に①と☆を入れて牛すね肉が柔らかくなるのを目安に加圧する。
(手持ちの圧力鍋に従ってください。うちの活力鍋の場合、高圧弱火で15~20分、
その後ピンが下がるまで自然放置)


こんなかんじに野菜がとろとろに煮え、肉が柔らかくなったらOK
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③にんじん、ネギを取り除き、煮汁ごと鍋に移す。◎を入れて軽く煮て完成!
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ほとんど放っておけばできる簡単スープ。



でも、旨みはたっぷり染み出ている。


大根はとろとろ~
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牛すねはホロホロ~
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半分ほど飲んで楽しんだら、ご飯を入れてクッパ風に
キムチも忘れずにね
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圧力鍋が無い人は、ひたすらコトコト煮ると良いです。
水を継ぎ足しながら4時間ほどだろうか・・・


時間があればそれも楽しいです。


おれは圧力鍋が好きだけどね・・・


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# by mittunmittun | 2017-01-23 12:25 | レシピ | Comments(0)
コラム ~マジ歌ライブ相棒さがし~
その後、2枚取ったうちの1枚を、誰と行くかを決めていなかった。





『絶対だれか行きたいやつがいるだろう』くらいの気持ちでとりあえず2枚取ったのだが


だいぶ日も近づきつつあるので、
一緒に行く人を探しはじめた。


しかし、
みな興味が無いのか




コイツはもちろん
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木曜日と言う意味わからない平日のせいなのか
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悉く断られる。

苦し紛れに全然仲良くない人もさそっちゃったりしたけど
それすら断られる。
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なんでや・・・マジ歌ライブなんて、3倍くらいの値段出しても行きたいもののはず・・・




おかしい。
みんな頭おかしい。
絶対チケットなんて取れなかった人がいっぱいいるはずだ。


しかもおれのこの超どまん前の1階席なんて
絶対に悪いやつらが高値で取引してるはずだ!

と叫んでいたら
「じゃあチケキャンで相場調べれば?」と言われた。

ちけきゃん・・・・
ああ!あの
小島なんとかがCMしていた
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チケキャンとは、コンサートやライブなどのチケット専門のフリマアプリらしい。

行けなくなった人などが他の人に譲るために作られたサイトなんだろうけど
はなから儲けようと思ってやってるやつらも多い気がする。



さっそくマジ歌ライブ2017チケットで調べて見てみると、
出てくる出てくる。



しかも、やはり驚きの値段がついている。
2階席のくせに1枚10000円以上でどしどし出ている。
(本当は1枚8000円)

内心、(2階席の分際で金儲けしやがって・・・)とおもっていたが
もしここにおれのこの1回のどまん前席を出したら
1枚でジツは元が取れちゃうんじゃないか・・・と、(売らないけど)似た席で出品している人を探すと、
同じブロックの席で、おれよりちょっと後の列で
1枚30000円で落札されていた。
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ま、まじか・・・

一瞬2枚とも売ろうかとおもったりしたけど、

いやいや。そんなことはしません。
(ろくまんえん欲しい~)




もし1枚だけ売ったとして、当日横に売ったやつが来ると思うと
なんとなく気恥ずかしい。





すげー気持ち悪いやつだったら嫌だしな。





チケキャン・・・おそるべし・・。


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# by mittunmittun | 2017-01-21 12:48 | コラム | Comments(4)
ミートソースマカロニサラダ
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(2人前)


・早茹でマカロニ 40g
★EVオリーブオイル 大1
★塩、黒胡椒 各適量

・きゅうり 1本
・塩 適量

◎ゆで卵(粗みじん切り) 1個
◎ミートソース 大3強
◎マヨネーズ 大1


1.きゅうりは薄切りにし、全体に塩をして10分ほど置く。
水分が出てきたらペーパーかさらしに包んでぎゅーッと水気を絞る。

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2.マカロニは茹でてざるに明け、水気を切って★をまぶしておく。

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3.ボウルに2と◎を入れよく和える。全体が混ざったらさらにきゅうりをいれて
よく和える。
味を見て、足りなければ塩、胡椒で調整する。
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4.器に盛り、あればカイワレなどを飾って完成!


ミートソースパスタを、手軽なおつまみサラダにアレンジ。

過去何度もいうようだが、こういうマカロニパスタには本物(?)のマカロニではなく
早茹でのチンケなパスタを使ったほうが具合が良い。
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ミートソースで和えるだけなので、きっとバカでもできます。

卵は固ゆでにしすぎず、かといって半熟にしすぎず

水から11分半くらいがちょうどいい。

オリーブとか入れてもよかったなぁ。

ぜひみなさんもおためしあれ~

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# by mittunmittun | 2017-01-20 12:50 | レシピ | Comments(0)
コラム~魔法のニベアリップクリーム~
毎日寒い。

昨年、寒すぎる家で、日中の暖房はコタツだけにしていたら
秀次郎とフーちゃんが大変なことになり
特に秀次郎がとんでもない猫風邪になってからは
ずっとエアコンをつけっぱなしにしている。

おかげで今年は、電気代が月3万というオソロシイ値段になってしまったが

それでも秀次郎とフーちゃんが風邪をひかず快適に過ごせているなら
安いもんである。


しかし、おれはもともとエアコンは得意ではない。

乾燥するし、気持ち悪くなってくる。

だんだん慣れてきたものの、寝室は加湿器が無いと
夜に息苦しくて目が冷める。

そんな家にいると、おれもチャースケもカッサカサになるのは当たり前で


あるとき、チャースケが


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と、またニベアの、今度はリップクリームを買ってきた。(※チャースケはニベア信者


しかも、ハチミツ入りらしい。


さっそく塗りたくるチャースケ
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半漁人みたいにテッカテカの唇になり、本人はとても満足げであった。


心の底から気持ち悪いな、と思ってしばらく放っておいたのだが






チャースケは毎日

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毎日
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欠かさずこのニベアのリップクリームを塗り続けていた。




すると、だんだんチャースケの唇がモッチモチの潤いのある美しい唇に変貌を遂げているではないか。




(す、すげえ・・・)


と、ちょっと気になったおれは


こっそりこのニベアのリップクリームを塗ってみた。

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するとどうでしょう









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この乾燥で厳しかった毎日が、
リップクリームを塗っただけで
呼吸すらしやすくなった(ような気がする)。





これはわしも欲しい、と
早速薬局に行き、ニベアのリップクリームを買った。



早速ぬってみたが、なぜか、なんとなく違う気がする。



あの感動が無い。



普通のリップクリームという感じである。
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帰ってチャースケのニベアのリップクリームと比べると


同じニベアでもなんかパッケージも太さも(全然)違っている。
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なんでこんな色々種類があるんだ。紛らわしい。1つに絞れよ!バーカ



と思いながらもう一度薬局に行き、今度は同じものを買ってきた。




塗りながら「おぅ、これこれ」と、ようやく満足したのもつかの間





翌日この買いなおしたほうのリップクリームは行方不明になり



ふたたび買いにいくはめに・・・





ニベアリップクリームにいくら投資したらいいのだろう。




別に、回し者じゃないですよ。









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あなたもおひとつどう?





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# by mittunmittun | 2017-01-19 12:43 | コラム | Comments(2)
スープだくだく!小籠包
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【皮】

・薄力粉 130g
・強力粉 20g
・塩 小1/4
・水 75~80g

【餡】

☆豚挽き肉 260g
☆玉ねぎ(みじん切り) 70g
☆生姜(みじん切り) 30g
☆塩 5g
☆黒胡椒 少々
☆きび砂糖 大1
☆味の母 大2/3 ※無ければみりん
☆醤油 大2/3
・ごま油 大1.5
・極上鶏スープ 120ml


<ゼリーにするスープ>
◎極上鶏スープ 160g
◎塩、醤油 各少々
・板ゼラチン 8g


・しょうが(針生姜にする) 適量
・つけだれ(黒酢、みりんを混ぜたもの) 適量



1.皮を作る。作り方の手順はココ参照
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2.鶏スープゼリーを作る。
板ゼラチンは水で2分ほどふやかす。
鍋に◎を入れ沸騰直前で火からおろし、ふやかした板ゼラチンを入れて
ゼラチンが溶けるまでよく混ぜる。

ボウルに入れて1時間ほど冷蔵庫で冷やし固める。
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3.餡を作る。
ボウルに☆を入れ、ボウルの底に氷を当てて冷やしながら練り混ぜる。


4.鶏スープ(120ml)を数回に分けて入れ、混ぜる。
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5.ごま油を加えて混ぜる。さらに、固まった鶏スープのゼリーを網で漉して入れ混ぜる。
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6.ラップをして冷蔵庫で1時間冷やす。
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7.台に打ち粉(薄力粉・分量外)をふって1の生地をを軽くこね、俵形に整える。
上下に転がしながら直径2cmの棒状にのばす。
1つ13gになるように切り分ける。
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8.切った断面を上にして置き、打ち粉をして
親指の付け根あたりで軽く押して平らにし、麺棒を使って丸く薄く伸ばす。
(直径7~8cmくらい。中心部は少し厚くするように伸ばす)

※伸ばした皮には打ち粉をたっぷりしたほうがいい。
時間が経つとくっついてはがれなくなるので注意。

餡を25gとって皮をひっぱり上げるようにしてヒダを作って包む。
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9.せいろにオーブンペーパーを敷き、蒸気の上がった蒸し器で
7~8分蒸す。




蒸しあがったらすかさず食卓へ!!

薬味のしょうがとタレを用意しておこう。
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半透明の皮の中に、スープがたまっているのが見てわかる!



本場の食べ方とは、まずはれんげにのせて・・・

皮をやぶって、スープを飲むそうです。



せっかくスープをこぼれないように包み込んだのに、
わざと破るんです!

まさにドSの行為!



そんで針しょうがをのせて、たれをちょっとかけて
お口の中へ!


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なるほど、これなら口の中がやけどすることも無いんだね。

でもおれは思うが、ショーロンポーのたのしさは
あの熱々のスープが口の中ではじけることなんじゃないか?


これはドMの意見か?

おれはMだったのか?


ま、食べ方はご自由に。


皮を包むのが難しいが、ぜひ試す価値アリ。
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# by mittunmittun | 2017-01-18 12:19 | レシピ | Comments(0)
スパイシーフライドチキン
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(4個分)


☆鶏もも肉(4等分に切る) 1枚(200g)
☆塩麹 大1 ※無ければ塩小1弱+酒大1
☆にんにく(すりおろす) 1片
☆こしょう 少々

★パン粉 1カップ
★カイエンペッパー(粉唐辛子でOK) 小1/2
★黒こしょう 小1/4
★フライドガーリック 大1
★オニオンパウダー 小1/2
★白ゴマ 小1
★グリュイエールチーズ 20g



1.ポリ袋に☆をいれ、手でよく揉みこみそのまま30分~1時間ほど置く。
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2.フードプロセッサーに★をいれ攪拌する。
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3.1.の表面に2をしっかりまぶしつける。
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4.中温の油で2分半~3分ほど揚げ、いったん取り出して1分ほど置き、
油の温度を上げて表面がカリッとなるまで揚げる。

5.余分な油をしっかり切って完成!




スパイシーなカリカリから揚げ
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あればクレソンなどを添えて~





表面はカリカリ、中はジューシー
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毎度言うが塩麹パワーはすごい。すごい柔らかさ。


衣にしっかり味がついているので、そのままでOK。

冷めてもさくさくなので弁当にもよし。


スパイシー好きなひとはぜひおためしをー!

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# by mittunmittun | 2017-01-17 12:41 | レシピ | Comments(0)
ふわふわつくね
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(4本分)
・玉ねぎ(ざく切り) 1/2個

☆鶏胸肉(ひき肉) 125g
☆鶏もも肉(ひき肉) 125g
☆はんぺん 60g
☆塩 小1/2
☆オイスターソース 小1/2
☆醤油 小1/2
☆きび砂糖 小1/2
☆生姜 1片
☆にんにく 1片
☆片栗粉 大1
☆卵白 1個
☆黒胡椒 少々

・ごま油 小1
・酒 1/2カップ
★醤油 大1.5
★味の母 大1.5
★酒 大1.5
★アガベシロップ 大1

・割り箸(15cmくらいの長さに短くなるように折る) 4膳

・アサツキ(小口切り) 適量
・白ゴマ 適量
・卵黄 1個


1.玉ねぎをフードプロセッサーにいれ、小刻みに回しながら粗みじん切りにする。
※細かくしすぎないように注意!!



2.①の玉ねぎを出し、さらしかキッチンペーパーに包んでしっかり水気をしぼって
ボウルに入れる。
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3.同じフープロに(洗わなくて良い)☆を入れ均等になるまで混ぜる。
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4.②のボウルに③を入れ、手でよく混ぜる。
割り箸の周りに生地を手で空気を入れないようにつけ、俵型に整える。
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5.フライパンにごま油を熱し。④を転がしながら焼く。


6.表面に焼色がついて固まってきたら、★を回しいれ
蓋をして30秒~1分ほど蒸し煮状態にする。

蓋をはずし、煮汁を煮詰めながら全体に絡ませる。
(煮汁がほとんど無くなるまで)
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7.器に盛り、アサツキ、白ゴマをふって
卵黄を添えて完成!



1本でもかなりボリュームまんてん。
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卵黄をよーく絡ませて・・・


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なんといっても、そのフワフワ感がたまらない1品。
ポイントは言わずもがな「はんぺん」である。

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もちろん、棒につけないで
小判型にして焼いてもいいし、余ったタネは味噌汁などに入れても
またおいしい。


簡単なので、ぜひおためしを~!
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# by mittunmittun | 2017-01-16 12:26 | レシピ | Comments(2)
ひとくちバナナシナモンパイ
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(12個分)


☆薄力粉 110g
☆全粒薄力粉 40g ※無ければ薄力粉でも可
☆塩 小1/3
☆きび砂糖 40g
・バター(1~2cm角に切る) 55g
・冷水 大2

・バナナ 1本(120gくらい)
・チョコレート 適量
・黒糖(粉末) 適量
・シナモン 適量
 

1.フードプロセッサーに☆をいれ、全体が混ざるように
ざっと混ぜる。
バターを入れ、ガッガッっと小刻みにまわし
全体がサラサラになるまでまわす。
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2.冷水をいれガーーーッと、まとまるまでまわす。
(初めはまとまらないが、だんだんまとまるので水を加えたりしないで
まわし続けよう)

このくらいにポロポロになって、手でつまんだら
くっつく位になったらOK。
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3.取り出してひとつにまとめ、30分~1時間ほど冷蔵庫で寝かす。
(どーしても面倒なら寝かさなくてもOK)

4.生地を長く筒状に伸ばし、12等分に切る。
バナナも同様に12等分に輪切りにする。
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5.台に打ち粉(小麦粉)を少々ふって、切り分けた生地を1つ
直径12~13cmくらいに丸く伸ばす。

中央にバナナをのせ、黒糖小1/2ほど、または
チョコレートをひとかけのせる。

これは黒糖バージョン
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これはチョコレートバージョン
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両側を空気がなるべく入らないように折りたたむ。
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さらに前後も折りたたみ、綴じ目を指でつまむようにとじる。
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6.綴じ目のあるほうを下にしてオーブンシートをした天板の上にのせ
フォークで表面に穴を開ける。
シナモンをうえからふりかけ、190度に予熱したオーブンで25分焼く。
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かんせい!
中が熱々を食べるもよし、冷ましてサクサクのを食べるのもよし。




熱いコーシーと一緒にどうぞ。



穴からとろけ出た黒糖、チョコレートがまたシナモンと混ざり合って
良い香り!
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中のバナナはもうトロットロ!ジャムのようだ。
さすが、バナナとチョコは黄金コンビ。
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いやいや、黒糖も負けてない。
黒蜜化した黒糖は、外側にあふれ出たとこが飴のようになって
もう、そこの食感がたまらん!



もう、ほんとにおいしいから
是非作って欲しい。
そしてやっぱり熱々を食べて欲しい。

もちろん冷めても美味いが、特にチョコなんて
トローーーっとトロけ出たトコを食べたら
幸せすぎて
もう、なんか申し訳ない気持ちにすらなってくる。

冷めたものは、ワインのツマミに。
これまたおいしい。

朝からこんな良い香りがしたら
いくら寝起きが悪いやつでも必ず起きてくるであろう。

パイやクッキーの焼ける匂いというのは
人々に幸福をもたらす。

さぁ、明日の朝はアナタの家も
幸せな香りで包んでみよう!
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# by mittunmittun | 2017-01-11 12:54 | レシピ | Comments(0)
プリプリ海老水餃子
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(25~30個分)

☆餃子の皮 20~25枚 ※作り方はココ参照

★豚肉 75g
★牛肉 75g

☆酒 大1
☆醤油 小1
☆水 大2
☆塩 小1/2
☆胡麻油 小1
☆アガベシロップ 小1/4 ※はちみつでも可
☆黒胡椒 少々

◎キャベツ(みじん切り) 100g
◎ニラ(みじん切り) 50g
◎白葱(みじん切り)  1/2本
◎しょうが(すりおろす) 1片

・海老(ゆでる) 7尾


《タレ》
△パクチー(みじん切り) 2束
△白葱(薄切り) 1/3本
△だし醤油 大1
△醤油 大1
△酒 大1
△米酢 大1
△アガベシロップ 大1/2
△ラー油 大1
△豆板醤 小1/4~1/2 ※好みで
△黒胡椒 少々
△フライドガーリック(手で砕く) 適量




1.海老は茹でて殻を剥き、身は1cm幅にぶつ切りにする。
頭に残ったミソを搾り出してボウルに入れる。
そのボウルに◎をいれておく。

2.フードプロセッサーに★をいれ、ミンチ状にする。(または包丁で細かくミンチ状にたたく)

3.別のボウルに②をいれ、☆をいれて粘り気がでるまで
混ぜ合わせる。

4.①と②をまぜ合わせ、菜ばしで全体を混ぜる。
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5.餃子の皮に④をのせて包んでいく。
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6.タレの材料はすべて混ぜ合わせる。

7.沸騰した湯に⑤をいれ、ゆでる。
※一度に沢山ゆですぎないように注意


皮が透き通って、餃子が浮かんできたらOK!
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⑧器に茹で汁ごとよそって、タレを添えてかんせい!
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プリンプリンの透き通った皮が、いかにも美味そうな空気を出している。


タレをのっけて・・・


しょくすべし!
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皮がプリプリーン!
ジュワーッと中から汁があふれ、海老の歯ごたえがアクセントに。


今回はタレにこだわった。
ピリ辛でパンチの効いたこのタレ、最高だ。


半分は焼き餃子にしたが、今日は水餃子に軍配が。

ちなみに、水餃子のときは絶対に皮は手作りで!

焼き餃子は市販の皮でもそれなりに美味くできると思うが、
水餃子だけは手作りじゃないとこの食感はだせぬ。



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# by mittunmittun | 2017-01-08 12:40 | レシピ | Comments(2)
チョコバナナワッフル
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(ワッフル4個分)


《ワッフル》
☆準強力粉 120g
☆きび砂糖 50g
☆塩 小1/4
☆ベーキングパウダー 小2
・バター(1cm角切り・室温において柔らかくしておく) 30g
・卵 1個
・豆乳 大1

《トッピング》

★ココアパウダー 大2
★アガベシロップ 適量 ※メープルシロップでもOK

・バナナ 1本
・アメリカンチェリー 10個
バニラアイスなど 適量

1.ニーダーかフードプロセッサーに☆をいれ、ざっと混ぜる。
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2.卵と豆乳をいれて混ぜ、さらにバターを入れて滑らかになるまで
まぜる。



3.ワッフル用の型に薄く油(分量外)をぬり、②を1/4量づつのせる。
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4.挟んで弱火で両面3分づつ焼く。※時々開いて様子を見る
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5.チョコソースを作る。
ボウルにココアパウダーをいれ、アガベシロップを
滑らかになるまで少しずつ加えながら混ぜあわせる。
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6.バナナは1cm幅に切る。
皿にワッフルを置き、バナナとアメリカンチェリーを散らばるようにのせて
上からチョコソースをかける。
仕上にミルクアイスをのせてかんせい!
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カリカリに焼けたワッフルと、バニラアイスにチョコソース!
みるからに美味そうだ。
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ワッフルはおれ好みの固めの食感。
このままでも十分オイシーけど、やっぱりソースやフルーツがあると
ググっとゴージャスになるね。






わ~ 
キッタネェ~
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フルーツは他にもお好みのものを。何でも合うよ。


「お店風ワッフル」、ぜひみなさんもご家庭で!
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# by mittunmittun | 2017-01-07 12:35 | レシピ | Comments(2)
韓国風生春巻き
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(3本分)


★納豆 1ヶ(90g)
★アボカド(7~8mm角切り) 小1個
自家製コチュジャン 大2/3
★海老(ゆでて殻をむいて7~8mm幅に切る) 70g
★胡麻油 小1/4

・ライスペーパー 中サイズ3枚
・大葉 6枚
・スプラウト(好みのもの) 適量
・白いりゴマ 適量 


1.ボウルに★をいれてよく和える。
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2.ライスペーパーをたっぷりの水で濡らし、まな板の上に置いてやわらかくなるまで置く。
上に大葉(軸はちぎる)を2枚のせ、スプラウトをのせる。


3.さらに①を1/3量のせて巻く
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残りの2本も同様。


4.1本を3等分に切って皿に盛り、仕上に白いりゴマを全体にふってカンセイ!
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ササっと和えて巻くだけの
お手軽生春巻き!




え~納豆入り?
とお思いのアナタ!目からウロコの美味さとはこのこと!
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しっかり味がついてるので、漬けダレなどは不要。

食べやすいのがツマミにウッテツケ!


納豆はひき割りでも、粒のものでもお好みで。

でもこれは粒の方が食感があっていいかな。

アボカドはしっかり熟したものを使ってね。

自家製コチュジャンはほんとに美味しい。


海老のほかに、マグロの刺身とか一緒に巻いてもおいしいと思うよ。



ぜひみなさんもお試しを!!

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# by mittunmittun | 2017-01-06 12:08 | レシピ | Comments(0)
自家製コチュジャン

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(つくりやすい量)

・粉唐辛子(細挽き) 70g
★水  1カップ
★きび砂糖  75g
★米味噌 200g
☆はちみつ 大1
☆塩 小2弱
☆酒 大1
☆米酢 小2強

1.鍋に★をいれて弱火で熱する。砂糖が溶けたら
ボウルに味噌を入れて溶かした砂糖水を少しづつ加えながらよくかき混ぜる。

2.再び鍋に戻し、唐辛子をいれて混ぜながら弱火で加熱する。
ポッテリとなったら火からおろし冷ます。

3.冷めたら☆をいれてよく混ぜてかんせい!


好みでニンニクのすりおろしなどいれてもOK。
簡単でおいしいコチュジャン、ぜひ作ってみてね~


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# by mittunmittun | 2017-01-05 12:23 | レシピ | Comments(2)
おけましておめでとうございます
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あけましておめでとうございます。



昨年12月は色々あり

色々凹んだり死んだりしてまたブログをほったらかしという
もうブロガー完全失格です。

あのせめて週4~5で書けていたころの自分マジソンケー、という感じです。

そんな自己嫌悪に陥る年末、さらにエキサイトさんから
こんな贈り物が・・・!
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プラチナブロガー用お名刺・・!



わし、プラチナブロガーでいいんだろうか・・・

申し訳なさで2階から飛び降りそうになる気持ちを抑え

せっかくいただいた名刺を無駄にしないよう、2017年はほんとに頑張ろう。と
しみじみ思ったのでありました。


さて、年末、わしは久々にやらかしました。

久々というか、もう過去やらかしワーストBEST3に入るくらいの
ここではちょっと全部は書けない感じのことをやらかしました。


本当に酒をやめよう・・・と誓った3日後には

「突然やめるのは体によくないから、1日3本にしよう」(←何mlを3本とかは決めていない)ということになり、

さらに「年末年始は付き合いが多いから1日5本にしよう」まで増やし、

結局「酒と交互に水を飲めばいい」という結論になりました。


まぁそれが出来ているかどうかは置いておいて

一体何をやったんだと気になっている方もおられるでしょうに

みなさんが引かない程度までお話しますと


忘年会と称して、オジサン軍団と飲みに行き

カラオケに行き

清水宏次郎の「Summer of1985」を歌った所で
きおくがプツリと消えておりました。


ふと目が覚めると、家の近くのどこかの路上で寝ており


「ああ、さむい・・やばい、ねてた」と、
少し酔いもさめてフラフラと家に向かうと、

家の前でかばんを持っていないことに気がつきました。

「あれ、かばんがない。よって家の鍵が無い。」

普通ならめっちゃ焦るべきところなのだが

なぜか冷静で、「チャースケが持って帰ったんだ」と思い込みました。
(※監視役でカラオケまでチャースケもいた)


しかし時刻は夜の2時。


どれだけピンポンを押してもチャースケが家から出てくるばずもなく
(一度寝たら耳の真横で叫んでも起きない)

ピンポンを20回ほど押したところで諦め、
もくもく村の中心部へまたふらふら歩く。

どっかのサウナで1夜を過ごそう・・・

そう思い、サウナに入ると
「本日は満室です」と断られました。(今思うとおそらく酔っ払いだから・・?)


「サウナに満室ってあるのか・・・」と思い、トボトボとサウナを後にする。

よくよく考えるとかばんも持ってないのだから
一銭も持たずによく入ったなと今思うと
多分また酔っ払っていたのだろう。


さらに、さっきまで歌っていたカラオケ屋に行き、
せめて電話を貸してくれと頼むと
「トラブルになるので」とこちらもつめたく断られました。

なんて、なんて世の中冷たいやつらばかりなんだ・・・


しかたなく家に戻りまたピンポンを50回ほど押して力尽き
しばらくそのまま家の前にいると、

突然フラッシュバックのような、警察を揉みあいになって大喧嘩している記憶が
断片的に頭の中を駆け巡ったのであります。


あれ・・・そういえばさっき、警察と大喧嘩したな・・・

どこで?なんで?

あまりよく思い出せないので

深く考えず、このままおれは凍死するんだ、とおもって家の前に座っていましたが

本当に凍死しそうになって寒さで酔いも冷め
すっかり頭が冴えてきた朝5時前頃


ようやく「そうだ!困ったときのみどりママや!」と思い出し


無銭でタクシーに乗り込み
みどりママの家まで行き、

タクシーを家の前に待たせ


f0367103_12331689.jpg
幸い、みどりママの家はこのようなハイテクなボタン式の施錠なので
寒さで震える指で覚えている番号を押し、無事家に侵入

f0367103_12332701.jpg


寝ているみどりママをたたき起こし、
財布を強奪して無事、タクシーに支払いを済ませ

さらに朝まで暖かいところで眠らせていただき

なんとか凍死を免れたのだった。


朝、みどりママの電話を借りてチャースケに電話をかけ


『チャースケ、おれのかばん持ってる?』

『ちゃー(うん、もってる)』


やはりかばんはチャースケが持っていた。よかった・・・


『かばんに、おれの財布入ってる?』


『ちゃー(うん、はいってる!)』


『スマホも入ってる?』


『ちゃー・・・ちゃーーー!!!(うん、入って・・・ナンジャコリャー!!!!!)』


スマホがどうなっていたかまだご存じない方は、
インスタの方でご確認ください。


そしてよく見ると、腕にくっきりと人につかまれた指のあとの青アザが残っていて

警察と揉みあったのも夢でないことがわかった。


まだここには書ききれないサイテーなこともありますが、
みなさんが引かない程度にこのへんでやめておきます053.gif




そんなわけで、今年は酒の飲み方を勉強します。

こんなミットゥンを、見放さずに今年もおうえんよろしくお願いいたします。














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# by mittunmittun | 2017-01-04 12:47 | コラム | Comments(8)



旧ブログ「ベジタリアンミットゥンと肉食チャースケ」からの新ブログ!自称年齢性別不明のクマ人形ミットゥンが織り成すグータラ料理コラムブログへようこそ。コメント、リンク大歓迎。罵倒、クレームはNO歓迎。
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