タグ:レシピ(洋) ( 43 ) タグの人気記事
絶品過ぎるカワハギのタルタル oishii
f0367103_12162525.jpg


(約2人前)
・カワハギ(刺身用の新鮮なもの) 大1尾(正味90~100g)

・カワハギの肝 40g

☆粒マスタード 小2
☆フレンチマスタード 小1
☆バルサミコ酢 小1/2 
☆アンチョビ 2切れ(約9g)
☆タバスコ 小1/4
☆にんにく 1片

・甘酢ラッキョウ(みじん切り) 5個

・あさつき(小口切り) 適量
・ピンクペッパー(粒) 4~5粒 ※無くてもOK

1.カワハギは捌いて身を3枚おろしにする。
(これで正味95gでした。)
1cm角切りにする。
d0159822_20411296.jpg



2.肝は丁寧に洗い、水気をしっかりふき取る。
(この大きさで約40g)
d0159822_20355299.jpg


3.フープロに肝と☆をいれ、ペーストにする。
d0159822_203617100.jpg



4.ボウルに3をいれ、ラッキョウと1の身を入れて良く和える。
d0159822_203612100.jpg



6.器の上にセルクルに置き4をいれ、ゆっくりとセルクルを抜く。
d0159822_20363464.jpg



7.仕上げにピンクペッパー、あさつきをちらして完成!


来たで来たで。
かわはぎさんの季節が。

毎年、大好きなシェフの店でも定番となっているカワハギタルタルの

自宅で限界再現バージョンです。


カワハギに、わざわざフレンチマスタードも買って(うちは粒しかないから)
材料費1800円。
カルナヴァルで食うより高いやんか。泣
d0159822_20365027.jpg



だいたいカワハギが高すぎんよ。
煮付け用はさらに一回り大きいサイズで、1尾580円なのにさ。


でもでもこれが!

一口食べればそんなことどうでもなるくらいにふっとんだ!
d0159822_20364184.jpg

カルナバルとちょっと違うけど、遠くない!

うまい!うますぎる!!


あ~カワハギの価値は、ほとんどこの肝にあるんだろうな。

もちろん身もおいしいけど、
この値段でこれっぽっちの白身なら、真鯛やひらめのほうがずっと安い。
でも真鯛もひらめも、こんなおいしい肝を持っていない。
肝こそ、カワハギの醍醐味だ。

今まで、カワハギと言えば肝醤油和えが一番の食べ方だと思っていた。
それを覆されたこの1品。

ちょっと高いけど、刺身用のカワハギを探して試す価値は絶対あり。

冬場の、肝があるこの時期しか食べられない貴重な1品!


あと、できればバルサミコはおいしいものを。
このバルサミコなら、十分なほど甘みも濃度もあるが、
サラサラした安いバルサミコを使う場合は、フライパンで熱して
少しとろみがつくくらい煮詰めたものを使おう。


なるべく大きいカワハギを買おう。
(というか、ポイントは大きい肝だ)


ちなみに、一昨日久々にシェフんところ行ったけど

くそ忙しそうだった。

師走だね。



[PR]
by mittunmittun | 2017-12-11 12:20 | レシピ | Comments(0)
白子とじゃがいもの巣ごもり風
f0367103_12181764.jpg


(2人前)

・タラの白子 100g
・生わかめ 適量
・じゃがいも 2個(240g)
・小麦粉 大さじ1.5
・トリュフ塩 適量
・EVオリーブオイル 大さじ3~

★ポン酢 大さじ1
★EVオリーブオイル 小さじ1
★黒胡椒 適量

・あさつきまたは細ねぎ 適量



1.タラの白子は適当な大きさに切る。
全体に軽くトリュフ塩をしておく。


2.じゃがいもは皮を剥いて千切りにして、ポリ袋に入れ小麦粉を全体的に均等にまぶしておく。
d0159822_21185061.jpg



3.EVオリーブオイルを大さじ3ほど、小さめのフライパンに入れ熱し
そこに2のじゃがいもを半量広げる。
ここにトリュフ塩をしっかりめにしておく。


4.その中央上に生わかめ、タラの白子をのせる。
d0159822_2118574.jpg



5.残りの2のじゃがいもで覆い、さらにトリュフ塩をわりとしっかり目にふっておく。
蓋をして弱めの中火でじっくり焼く。
d0159822_211959.jpg




6.焼き面が狐色になって固まったらいったん皿にすべらすように取り出す。
フライパンに油を適量足して、取り出したものをひっくりかえすようにして焼く。
d0159822_21191499.jpg

d0159822_21191885.jpg


7.焼き色が付いたら皿に盛り、あさつきか細ねぎを飾る。
★を混ぜ合わせたものをお好みでかけてどうぞ!
d0159822_21195825.jpg


まずはなにもかけずにひとくち。


タラがとろ~ととろけて、ソースのような滑らかなくちあたり。

なにもかけない場合は、塩分(トリュフ塩)をわりと効かせてね。
d0159822_21194665.jpg


味にあきたら、★のポン酢オイルでさっぱりと!
d0159822_21195229.jpg



じゃがいもの千切りはなるべく細めに切ると、さくっとしたところが多くなっておいしいです。
d0159822_21194163.jpg


簡単なのでぜひおためしあれ~
[PR]
by mittunmittun | 2017-10-13 12:20 | レシピ | Comments(4)
青海苔風味のオニオン&海老フライ oishii
f0367103_12254954.jpg


(2人前)

・玉ねぎ 1/2個
・海老 8尾

・小麦粉 80g
☆片栗粉 大2
☆塩 小1/2
・炭酸水(冷たいもの) 100g
 

★青さ海苔(乾) 大3
★パン粉 1カップ
★パルミジャーノチーズ(すりおろす) 20g
 




1.★は合わせてしっかり混ぜておく
d0159822_2053488.jpg


2.玉ねぎは繊維を断つ様に1cm輪切りにし、バラバラにほぐしておく。
海老は殻を剥き、背に包丁を入れ背ワタをとっておく。
d0159822_2053533.jpg


3.ポリ袋に小麦粉を入れ、2をいれて全体に粉をまぶす。
余分な粉はポリ袋のなかではたいて、バットにあけておく


d0159822_20532976.jpg



4.3の余った粉をボウルにあけ、☆をいれて泡だて器でざっと混ぜる。
炭酸水を少しずついれ、滑らかになるまで混ぜる。
d0159822_20525064.jpg



5.粉のついた玉ねぎ、海老を4にくぐらせ、1をしっかりまぶしつける。
d0159822_20542892.jpg



6.中温の油でカラッと、きつね色になるまで揚げる
d0159822_20543849.jpg



7.しっかり油をペーパーの上で切り、器に盛る。あれば好みでレモンをそえて完成!
d0159822_20545148.jpg



ビールだビールだ!

これは絶対アツアツのを頬張ってほしい!



レモンをしぼって~
d0159822_20552698.jpg



ホホー!

サクサクの衣に、青さ海苔とチーズの風味がいっぱい!
ウマー!!!!
d0159822_20553946.jpg



玉ネギ、甘い!小さいのはカリカリで、お菓子みたいだ。
d0159822_20561124.jpg


海老もプリプリですなぁ。
d0159822_2056247.jpg


好みでソースやタルタルをつけてもいいけど、
衣にしっかり味がついてるのでそのままで十分美味しい。


自家製オニオンフライがこんなに旨いとは。
揚げたてを食えるのも、手作りの特権だね。
[PR]
by mittunmittun | 2017-10-11 12:27 | レシピ | Comments(2)
自家製パンチェッタ


f0367103_12334466.jpg

(2本分)


・豚バラブロック肉 2本(700g×2本)
・粗塩 56g(肉の重さの4%分)
・黒胡椒 大1
・ドライタイム 大1


1.豚肉に、1本あたり28gの塩を満遍なくまぶしつける。

d0159822_1946179.jpg


2.バットに足つきの網をのせてその上に肉を置く。ラップをかぶせて2キロの重しをする。
このまま冷蔵庫で3日置く。
(うちは、重石代わりに2キロの小麦粉をのせてやりました)
d0159822_19463059.jpg


3.3日後・・・こんな感じで水分が少し抜けてしまった感じに。
バットにもだいぶ水分が出てきている。


d0159822_19465369.jpg

表面の水分をキッチンペーパーなどで拭き、黒胡椒をタイムを表面にまぶしつける。
d0159822_1947976.jpg


4.脱水シートで包んで、輪ゴムでとめて
ジップロックなどに入れて冷蔵庫で3日置く。
d0159822_19472380.jpg


5.3日後、脱水シートを取り替える。
その後は4~5日置きに脱水シートを取り替え、1ヶ月後に完成!



1ヶ月たったのがこちら!
ほとんど水分が抜けて、しっかりパンチェッタに!
d0159822_19435793.jpg



中もみっしりしている。
d0159822_19442983.jpg



すごいなぁ~ピチットスーパーのすごさを思い知る。
こんなに脱水しちゃうん。

家でもパンチェッタが出来るとは驚き。

パスタやオムライスなど。





[PR]
by mittunmittun | 2017-09-20 12:37 | レシピ | Comments(2)
卵とソーセージのそば粉ガレット
f0367103_11585515.jpg

(4枚分)

☆そば粉 70g
☆薄力粉 30g
☆塩 ふたつまみ 
・水 1カップ
・卵 1個

《トッピング》
・卵 
・ソーセージなど(薄切りにする)
・塩、胡椒 各少々
・ブリーチーズ 適量 ※好みのチーズでOK
・ベビーリーフ 適量
・オリーブオイル 適量


1.ボウルに☆をいれて泡だて器でざっとまぜる。




2.水をすこしづついれ混ぜる。
d0159822_21525651.jpg


3.さらに溶き卵をいれてなめらかになるまで混ぜる
※写真はそのまま卵をぶっこんでますが、ちゃんと余裕のあるひとは
別で溶きほぐしてからまぜるとダマになりにくい

よく混ざったらラップなどをして冷蔵庫で1時間以上休ませる。
d0159822_21525098.jpg


4.フライパンに薄く油をぬり、中火にかける。フライパンがあたたまったら3のタネを
適量流しいれ薄く広げる。
ごく弱火にし、表面が乾いてきたら卵を割りいれ、卵の殻を使って白身が全体にいきわたるように
白身を伸ばす。
さらにブリーチーズを適当な大きさに切ってのせる。
d0159822_21531079.jpg


5.さらにソーセージなどをちらし、塩・胡椒を全体にふる。
ごく弱火でじっくり焼く。
d0159822_2153847.jpg


6.白身が固まってきたら上下左右を折る。
d0159822_21532750.jpg


7.皿に盛り、上にベビーリーフをのせる。仕上にオリーブオイルをまわしかけ
黒胡椒をふってカンセイ!
d0159822_21533289.jpg



クレープ、というと腹の足しにもならなそうな感じだが
ガレット、というと途端に食事になる。




緑をかきわけると・・・

キターー!!!
d0159822_21535184.jpg



トロトロに溶けたチーズに、ほどよく焼けた白身

ああ、いますぐ黄身をつぶしてくれ!!




・・ね、ねぇ、チャースケ

はやく黄身つぶしてよ


いつになったら潰すのさ?





d0159822_2154846.jpg



と思ってたら・・・

d0159822_21542999.jpg
こいつは目玉焼きを必ずこうして黄身を残し
最後に丸呑みするのだ。


全くもっておれには理解不能だ。

黄身をつぶして絡めるのが旨いのに。

しかし、チャースケ論によると
目玉焼きの黄身の丸呑みは、この世で一番おいしい黄身の食べ方だそうだ。

だまされたと思って1度やってみたら・・・・


気になる方は1度お試しを。


《おまけ》

あまったガレットの皮は、こうやってプレーンで焼いておやつにしても。

d0159822_215431100.jpg


小豆餡+ミルクアイス+メープル


タマランチン!




★★★インスタグラム&ツイッターのおしらせ★★★みなさん、たくさんのフォローありがとうございます!ブログでは見られないリアルタイムなことなど色々あっぷしています。まだフォローしていないひと、インスタしてないけどやってみようとおもってるひと、どしどしフォローしてミットゥンワールドを広めてくださ~い!
d0159822_1259628.jpg

Instagram→ここをクリック!


               


★ヘイヘイ、しつこく売ってるぜい★ミットゥン&チャースケ ラインスタンプ ←クリック!
d0159822_12455074.jpg

販売中だよホ~ン



★おしらせ★
レシピブログの寄せ集めレシピ本(←失礼)のサンドイッチ特集のやつに
わしのレシピが1個だけ載っているよ。まぁブログで紹介してたやつだけど。
興味ある方はぜひ!
f0367103_12272286.jpg



[PR]
by mittunmittun | 2017-09-13 12:01 | レシピ | Comments(2)
あさりとチキンのピラフ&オムライス
f0367103_12245801.jpg


(2~3人前分)
◎鶏胸肉(1.2cm角くらいに切る) ※モモ肉でもOK
◎塩麹 大1 ※無ければ塩小1/2
★にんにく(つぶす) 1片
★バター 20g
★玉ねぎ(みじん切り) 小1個
・黒胡椒 各少々

・酒 大1
△トマト缶(ダイスカット) 1缶(400g)
△バルサミコ酢 大1/2
△塩 小1/2強

・米 2合
・アサリ(砂だしする) 300g

・卵 適量

1.◎は合わせて15~30分くらい置いておく

2.米は洗ってざるにあけ、30分置いておく

3.フライパンに★をいれ炒める。
d0159822_18414247.jpg


4.玉ねぎが透き通ってきたら①をいれ、胡椒をして炒める。
d0159822_1841562.jpg


5.酒をいれ、続いて△を入れて煮詰める。
d0159822_18415445.jpg


全体がトロッとしてきたらOK
d0159822_18421133.jpg


6.鍋に②の米と同量の水をいれ、⑤をいれてざっと混ぜる。
上にアサリをのせていつもと同じように炊く。
※炊飯器でもOK。土鍋の場合は少し水分を多めに
d0159822_18421094.jpg


7.炊き上がったら全体を混ぜて蓋をし、15分蒸らす。
d0159822_18422839.jpg



器に盛ってドライバジルをふる。
おおっと、これで終わりじゃないよ!
d0159822_18422952.jpg


8.卵を1人分に対して2個使う。よく溶きほぐし、塩、胡椒、水、砂糖を各少々いれ
油をひいたフライパンに一気に流しいれ、がーっとかき混ぜ
ある程度固まったら火からおろす。
d0159822_18424495.jpg


9.チキンピラフの上に滑らすようにのせ、黒胡椒をふって完成!
d0159822_18424472.jpg

待ってました卵ちゃん!

ビューだね!ビューだね!(←コレがわかるひといたらコメントください。ともだちになりましょう。)

d0159822_18425974.jpg



とろとろ卵に、旨みがたっぷりのチキンラピラフに絡んで最高のうまさ!
d0159822_18425854.jpg


冷めてもおいしいので、弁当にもおすすめだ。
アサリは殻をはずして、おにぎり風に握って薄焼き卵で包んでもOK。



誰もが大好きな懐かしい味。
ぜひみなさんもお試しを!!


★★★インスタグラム&ツイッターのおしらせ★★★みなさん、たくさんのフォローありがとうございます!ブログでは見られないリアルタイムなことなど色々あっぷしています。まだフォローしていないひと、インスタしてないけどやってみようとおもってるひと、どしどしフォローしてミットゥンワールドを広めてくださ~い!
d0159822_1259628.jpg

Instagram→ここをクリック!


               


★ヘイヘイ、しつこく売ってるぜい★ミットゥン&チャースケ ラインスタンプ ←クリック!
d0159822_12455074.jpg

販売中だよホ~ン



★おしらせ★
レシピブログの寄せ集めレシピ本(←失礼)のサンドイッチ特集のやつに
わしのレシピが1個だけ載っているよ。まぁブログで紹介してたやつだけど。
興味ある方はぜひ!
f0367103_12272286.jpg



[PR]
by mittunmittun | 2017-08-31 12:28 | レシピ | Comments(2)
フルーツトマトとモッツァレラのサラダ
f0367103_12034837.jpg


(2人前)

・フルーツトマト 1個(110g)
★塩 小1/2
★ゆず胡椒 小1/2
★EVオリーブオイル 10g

・モツァレラチーズ(ブッファラ) 250g
・黒胡椒 適量
・EVオリーブオイル 適量


1.フルーツトマトはお尻の部分に包丁で浅く十字に切れ目を入れる。
へたをとり、へたの部分にフォークをさして
沸騰したお湯にトマトを20~30秒ほど浸ける。
すぐに冷水にとり、切れ目を入れたところから皮を剥く。

2.フードプロセッサーかミキサーに1の湯剥きしたトマトと★を入れ攪拌する。
d0159822_22171331.jpg


3.モッツァレラは表面の水分を丁寧にふき取る。
※この作業は大事!やぶれないように、やさしーく。
d0159822_22173631.jpg


4.皿に1をいれ、その上にモッツァレラチーズを置く。
黒胡椒とEVオリーブオイルをまわしかけて完成!
d0159822_2218544.jpg


ナイフとフォークで、食べる分だけ崩し・・・
トマトソースをつけてどうぞ!

塩分は足りなければ後からチーズの上にかけてね。
d0159822_22181442.jpg


今回ボッコンチーニを使っていますが、もちろん大きいモッツァレラを真ん中にどーんと置いてもインパクトがあってシャレ山です。

モッツァレラはもちろん、おっさん!!
d0159822_22173025.jpg


もう、死んでも良い美味しさ!(死にたくないけど)
d0159822_2218256.jpg



ぜひみなさんもおためしあれ~



★★★インスタグラム&ツイッターのおしらせ★★★みなさん、たくさんのフォローありがとうございます!ブログでは見られないリアルタイムなことなど色々あっぷしています。まだフォローしていないひと、インスタしてないけどやってみようとおもってるひと、どしどしフォローしてミットゥンワールドを広めてくださ~い!
d0159822_1259628.jpg

Instagram→ここをクリック!


               


★ヘイヘイ、しつこく売ってるぜい★ミットゥン&チャースケ ラインスタンプ ←クリック!
d0159822_12455074.jpg

販売中だよホ~ン



★おしらせ★
レシピブログの寄せ集めレシピ本(←失礼)のサンドイッチ特集のやつに
わしのレシピが1個だけ載っているよ。まぁブログで紹介してたやつだけど。
興味ある方はぜひ!
f0367103_12272286.jpg



[PR]
by mittunmittun | 2017-08-24 12:04 | レシピ | Comments(0)
カザテッラのわさび醤油マリネ
f0367103_12083134.jpg

(つくりやすい量)
・カザテッラ トレヴィジアーナ 適当
・わさび 適当
・醤油 適当
・トマト 適当
・大葉 たっぷり
・黒胡椒 適当



1.山葵醤油でカザテッラ トレヴィジアーナチーズをマリネする
d0159822_20572489.jpg



2.器に1を盛り、トマトとかるく和えてオリーブオイルをかける。
うえに大葉の千切りをたっぷりとのせる。
黒胡椒もがりがりする。
d0159822_20593176.jpg


今回使用したのはイタリアのフレッシュチーズ。


『カザテッラ トレヴィジアーナ』とは・・・
d0159822_2059653.jpg

1個(432g) ¥2730

イタリアのフレッシュチーズである。


食感はワラビ餅のような不思議なチーズ。

見た目から味わいはモッツァレラのようかと思ったが、
それよりもずっと濃い、ねっちりした感じ。
どちらかというと、味はクリームチーズ系。
d0159822_2059142.jpg


初めはこのようにトマトと一緒に美味しいオリーブオイルで頂いた。
d0159822_2101995.jpg

が・・なんかちがう・・・


このチーズの食べ方はコレじゃない・・・


料理に使うのも良いが、まずは加熱せずにこのまま美味しく味わう方法を・・・

と色々試し、行き着いたのがわさび醤油マリネ。


不思議な食感のチーズ、試したいひとはぜひ探してみてね!

[PR]
by mittunmittun | 2017-08-07 12:14 | レシピ | Comments(0)
ネギと海老のパエリア
f0367103_12164885.jpg


(2人前)


《スープ》
☆海老の殻 8~10匹分
☆にんにく(包丁の背でつぶす) 1片
☆オリーブオイル 大1

・白ワイン(または酒) 1/4カップ
・水 500ml
★にんじん(適当な大きさに切る) 1本
★白ネギ(青い部分・適当な大きさに切る) 2本分
★玉ねぎ(適当な大きさに切る) 1個
★塩 小1/2
★ローリエ 1枚

・サフラン ひとつまみ ※無ければ入れなくてもOK


《パエリア》
・海老(殻はスープに使う) 8~10匹
・トマト(皮を湯剥きする) 1個
◎オリーブオイル 大1
◎にんにく(スライス) 1片

・白ネギ(白い部分・2cm幅に切る) 2本分
・白米 3/4カップ


・細ネギ(4~5cm幅に切る) 3本
・レモン(くし切り) 1/4個


①スープを作る。
鍋に☆をいれて弱火で殻がカリッと良い香りがするまでじっくり炒める
d0159822_192169.jpg


②酒を回しいれ、アルコールを飛ばし
d0159822_1921879.jpg


続いて水を入れる。中火にし、★をいれて沸騰したら火を少し弱めて
20分ほど煮る。
d0159822_1923348.jpg


③スープは漉し、温かいうちにサフランをいれて色をつける。
このとき、スープは米の倍量になるように計る。※3/4カップ×2
(スープが足りない場合、水を少し足す)
d0159822_1925135.jpg



④パエリアを作る。
直径20cmくらいのパエリヤ用の鍋か、フライパンに◎をいれて弱火にかけ
香りが立ったら湯剥きしたトマトをいれて、木ベラなどでトマトをつぶしながら炒める
※湯剥きしたほうがつぶしやすく、また口当たりもなめらかになるのでオススメ。
d0159822_19339.jpg


⑤トマトが煮詰り、汁気がなくなってきたらネギをいれて炒める。
d0159822_1931488.jpg



⑥さらに米を入れて炒たら、③のスープを入れよく混ぜる。
d0159822_1933156.jpg

d0159822_1934284.jpg


⑦そのまま弱火で5分煮る
d0159822_1935040.jpg


⑧海老を全体にのせ、
d0159822_1935926.jpg


アルミホイルで蓋をし、ごく弱火でさらに10~12分ほど煮る。
全体に均一に火が当たるように、時々コンロの上で場所をずらしながら煮ると良い

じっくり耳をすませて、ジリジリと水分がなくなるような音がしたらOK!
火を止めてそのまま10分蒸らす
d0159822_1941126.jpg



⑨仕上に黒胡椒をふり、細ネギをのせレモンを添えてかんせい!!
d0159822_194313.jpg



ワーイワーイ パエリアだ~
d0159822_1944244.jpg



海老の良いにおい!!
d0159822_1945415.jpg



パエリアってのは、このちょっと固めのご飯がいいね!

知ってる人も多いとおもうけど、米は炒める前に洗っちゃだめだよ。
洗うと余計な水分を吸ってしまうから。


スープとるのがちょっとめんどうだけど、
パエリアの美味しさはスープで決まる!
d0159822_195610.jpg


ほんとはトッピングの海老も殻ごとのせたかったけど、
今回はすべてスープ作りにご協力いただいた。

他にも、イカやアサリ、ホタテなど
定番の具をのせるのもいいね!

トマトは、缶のホールトマトで代用してもいいけど(その際は1/2缶位)
やっぱり折角旬なので、生のものを使ってほしい。

パエリアに、オニオンフライを食べながら飲むビール

・・・アッ これベルギービールだった!
[PR]
by mittunmittun | 2017-07-13 12:17 | レシピ | Comments(0)
しっとりチキンのマリネサンドイッチ
f0367103_12092618.jpg


(2人分)
・鶏むね肉 1枚(250g)

◎水:酒(1:1) 適量

・EVオリーブオイル 適量
・レモン 1/2個くらい

・レタス 6枚
・きゅうり(斜め薄切り) 1/2~1本

★粒マスタード 小さじ2
★マヨネーズ 大さじ1.5

・食パン 4枚


1.鶏肉は冷蔵庫から出し、常温に戻す。

鍋に◎を鶏肉がすべて浸かるくらいの量入れ、沸騰させる。
沸騰したところに鶏肉を入れ、すぐに蓋をして火を止める。
そのまま20分置く。
蓋を開け、そのまま5分置いて取り出したら表面の水けをぬぐって、薄切りにする。
d0159822_19331824.jpg




2.バットに薄切りにした鶏肉を並べ、全体に塩をふる。
浸るくらいのEVオリーブオイルと、レモン汁を大さじ1ほどしぼって入れる。
そのまま30分~置く。冷蔵庫で1晩置いてもOK。
d0159822_2143941.jpg



3.食パンに★を塗る。
d0159822_21431699.jpg



4.その上に鶏むね肉をならべるようにのせる。
d0159822_21432629.jpg


その上にきゅうり、レタス、
さらにまた鶏むね肉をのせる。
d0159822_21433673.jpg



5.残りのパンで蓋をして、オーブンシートかラップで包んで固定する。
d0159822_21434221.jpg




お好みの大きさに切って完成~
d0159822_21434886.jpg




余熱で火を通したしっとり胸肉を、オリーブオイルでマリネすることで
さらにしっとり、さらに濃厚な味わいに。
ここで入れた塩は、トリュフ塩にしてみるとさらに◎
d0159822_21435378.jpg




レタスはボリュームたっぷりめにいれるのがおすすめ。

ほかに、トマトとかクレソンとかスプラウトなんかの
お好みの野菜をはさんでも。


ピクニックなどでお弁当にしたら
すてきな休日に(わしゃやらんけども)

ぜひみなさんもおためしください~



★★★インスタグラム&ツイッターのおしらせ★★★みなさん、たくさんのフォローありがとうございます!ブログでは見られないリアルタイムなことなど色々あっぷしています。まだフォローしていないひと、インスタしてないけどやってみようとおもってるひと、どしどしフォローしてミットゥンワールドを広めてくださ~い!
d0159822_1259628.jpg

Instagram→ここをクリック!


               


★ヘイヘイ、しつこく売ってるぜい★ミットゥン&チャースケ ラインスタンプ ←クリック!
d0159822_12455074.jpg

販売中だよホ~ン



★おしらせ★
レシピブログの寄せ集めレシピ本(←失礼)のサンドイッチ特集のやつに
わしのレシピが1個だけ載っているよ。まぁブログで紹介してたやつだけど。
興味ある方はぜひ!
f0367103_12272286.jpg



[PR]
by mittunmittun | 2017-07-06 12:11 | レシピ | Comments(0)



旧ブログ「ベジタリアンミットゥンと肉食チャースケ」からの新ブログ!自称年齢性別不明のクマ人形ミットゥンが織り成すグータラ料理コラムブログへようこそ。コメント、リンク大歓迎。罵倒、クレームはNO歓迎。
by ミットゥン
タグ
(43)
(24)
(14)
(12)
(11)
(9)
(9)
(5)
(5)
(5)
(2)
(2)
(1)
カテゴリ
全体
アニメ
レシピ
コラム
お知らせ
未分類
最新の記事
絶品過ぎるカワハギのタルタル
at 2017-12-11 12:20
コラム ~どうしても許せない..
at 2017-11-22 13:20
白子とじゃがいもの巣ごもり風
at 2017-10-13 12:20
青海苔風味のオニオン&海老フライ
at 2017-10-11 12:27
クスクスサラダ
at 2017-09-28 12:19
以前の記事
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
最新のトラックバック
venussome.com
from venussome.com
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
検索
最新のコメント
> みーじさん おひさ..
by mittunmittun at 12:01
> sunanekoさん..
by mittunmittun at 11:57
> sunanekoさん..
by mittunmittun at 11:56
お久しぶりです。 傘の..
by みーじ at 01:42
インスタ拝見して追記です..
by sunaneko at 10:30
ミットゥンさん、ごぶさた..
by sunaneko at 07:56
> Diary-17さん..
by mittunmittun at 13:24
> おてらさん 返事が..
by mittunmittun at 13:23
> ちびさん ひじょー..
by mittunmittun at 13:21
ミットウンさん 休養な..
by Diary-17 at 00:05
ファン
ブログジャンル
画像一覧