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香港にいってきた④ ~香港観光・ビクトリアピーク編~
せっかくなのでMRT(地下鉄)に乗って違う街までいこうということになり、
初めて海外で地下鉄デビューした。

香港は「オクトパスカード」という、ICカードで乗るのが便利と
マニアックなガイドブックに書いてあったので、まずそれを購入。
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オクトパスカードは,
MRT(地下鉄)全線のほかにトラム、ピークトラム、スターフェリーなど
観光で使いそうな公共機関はすべて利用できる。

さらにオクトパスカードで買い物できるスーパーなどもいくつかあるらしく
日本のスイカとかみたいなもんだね。

しかしとりあえず買ったものの
いったいいくらチャージされているのかまったくわからず、
とりあえず乗る。


地下鉄は非常にわかりやすく、初めてでも簡単にのれた。

尖沙咀駅から金鐘駅で乗り換え、
湾島線に乗り換えて北角駅まで向かう。



なぜこの駅に行ったかよくわからないが

香港の下町の雰囲気が楽しめるとマニアックなガイドブックに書いてあったので
行くことにしたのだ。




駅を降りると「どんだけ地下まで掘ったんや」
とつっこみたくなるほど

延々とエスカレーターがつづく。


エスカレーターを何個ものりつぎ、ようやく改札で出た。

ちなみに香港はエスカレーターのスピードが
軽いジェットコースター並に早い。
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ようやく外に出ると、観光地とはいえ地元の人たちが多い感じで
商店街みたいなところは人でごったがえしている。

10歩あるくごとに、ブラブラブラジャーの山がワゴンに入っている店があり
「3枚で$10」と書いてある。


そこにアラブ系のひとたちがバーゲンセールかのごとく群がり、
ブラブラブラジャーを争奪しながら
うれしそうに買い物をしていた。
(パンツ5枚$10もあった)


若干引き気味に歩きながら商店街を歩いていると


今度は海鮮やフルーツなどの店が多く立ち並び
見たことの無い魚とか、ぶら下がった肉の塊とか
すごい臭いとともに異様な雰囲気なゾーンであった。
(写真を撮ろうとしたらすごい剣幕でチャイナオバサンに怒られたので写真はありません)


しばし街を堪能した後、つぎどこに行く?と悩んだ挙句
ベタだが、「100万ドルの夜景を拝もう」と、
ビクトリアピークへ向かうことに。



また地下鉄にのり、最寄り駅まで行くと、
ビクトリアピークの山頂へ向かう、ピークトラムを待つ大行列。




行列に並ぶのが3分までと決まっているおれにとって、
この行列を見た瞬間、帰ろうと提案した。



しかし「せっかくきたんだし」と、ほかに山頂にいく手段はないのか調べると
タクシーで行くのがおすすめ、とネットに書いてある。



タクシーもバンバン走っており、全く待たずに乗れた。
走ること15ふんくらいだろうか、
これだけ走ったのにタクシー代が$50という格安である。



「なんでみんなタクシーで行かないんだろう」と思うくらい、
並んでいるひとたちの気が知れない。
(きっとピークトラムにのりたいんでしょう)

そしてようやく山頂につくと、

ここでなんだか胸がザワザワ・・・
デ、デジャブ!


なんか、ここ・・・来た事ある!



そう、9年前に中国に行った際、1日だけ香港に行ったのだが


その日の夜、散々飲んだ後
中国人に夜景の見えるとこにつれてってやる!と
酔っ払ってつれてってもらったのだ。


だんだん記憶が蘇り、建物などを見ながら
「やっぱりここ絶対来た」と確信した。

山頂にある展望台までのぼり、
人でごった返す中で見た夜景は
すばらしいの一言であった。

しかしなぜか、この美しい夜景だけは記憶に無い。
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やっぱりここではなかったのか?


モヤモヤしたまま帰ったが
帰国したあとに当時のアルバムを調べると、
当時やはりビクトリアピークに登っており、

ただし「霧でなにも見えなかった」と書いてあった。


謎が解けたね。


ただ、展望台はあまりにもすごい人なので、ロマンチックさとか皆無なのでご注意を。
恋人などといくなら、展望台には登らずに山頂のどっか静かなところで見るといいかもね。
別にどうでもいいけど。



そんなわけで一瞬で展望台を降り、その建物にはいっていた中華料理屋で
みどりママが軽くビールを飲みたいというので、入ることに。
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もちろんだが、メニューはすべて中国語。
写真も一切無く、何が出てくるかわからない。


みどりママが「北京ダックがくいたい」と言い出し、
必死で北京ダックらしき文字を探し、
『・・これじゃね?』と勘で頼む。


その後もみどりママは「肉が食いたい」だの「蟹爪が食いたい」だの色々言うたびに
我々はメニューとにらめっこしながら、
オーダーに15分ほどかけ、ようやく注文を終える。

出てきた料理は、「あー!合ってた~」「あ~こういうやつね」など、
ドキドキしながらも、けっこう楽しい。


まずは牛肉のスープ。
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普通にうまかった。
蟹爪も注文成功。
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そして待望の北京ダックも登場。

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まずは丸ごと持ってきて、「写真とらんでいいのか?」的なことを言われたので
とりあえず写真を撮ると、またひっこめ
次はカットした状態と、皮を持ってきた。
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皮は蒸篭に入ってて、ホカホカである。
あとはきゅうりとねぎと味噌がでてきて
全部巻いて食う。
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ブヒョ~

このくらいなら食えそうだね、と話していると
突然こんなん出てきた。

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「え?!なにこれ?こんなん頼んでないし!」と思ったが
よく見るとこれも北京ダック。
飽きないように細かく刻んでなんか違う味付けで炒めてあり、
揚げた春雨と、レタスが出てきた。
レタスに包んで食えということらしい。

ありがたいけど、こんなに食えない・・・


とおもいながら、ダックに失礼だと
おれはひとりで北京ダックを10本以上食い、
このレタス包みもひたすら食べた。
しかし案の定みどりママはとっくに飽きたのか、

「お腹いっぱいだからラーメン食いたい」と、
ちょっとよくわからないことを言い出した。

「それより北京ダック食え」といったが、
「もう食えない。ラーメン食いたい」とわがままを言い出し
「ラーメン頼んで」と駄々をこねはじめ


しかたなくまたメニューとにらめっこして
「これじゃね?」と、適当に注文。



そして出てきたのがこちら。
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はい。

間違えました。


どうみても焼きそばですね、これ。



「スープが入ってない」と怒り出すみどりママ
「いいから食え!」と言っても結局食えず、
また残してしまった・・・。申し訳ございません。
帰りはスターフェリーでペニンシュラの近くまで帰ることに。
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フェリーは5分くらいなので、ギリギリ船酔いも無く
夜風が気持ちよい。
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フェリーを降りると、大道芸をしていた。
陽気なおにいさんが、水晶玉をクルクルして芸をしていた。
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それを見てその日は終了。
なかなか充実した1日であった。
翌日はホテルでダラダラして、少し観光して午後には空港へ。
ちなみにキャセイパシフィックのビジネスラウンジで食べたこのキッシュが
おれの人生のキッシュランキング1位に輝くほどうまかった。
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こんな場所で人生1位のキッシュに出会うとは・・・






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そしてさよなら、ホングコング。




またいつか。





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by mittunmittun | 2017-03-10 12:56 | コラム | Comments(2)
香港にいってきた③ ~ペニンシュラ・スパ&残念なアフターヌーンティ編~
香港2日目は、午前中に奮発して「ペニンシュラ・スパ」へ。
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ここのスパは香港でも有名らしい。


まず行くと、アロマ系の良い匂いが充満している。
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ここのインテリアもスーパーオシャレ山博士である。
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柳原加奈子を中国人にしたみたいな小太りで愛想の良いおねえさんが、
「ミットゥン、ハッピーバースデー」と言ってくれた。
さすがペニンシュラ、おれの誕生日情報がそこかしこでダダ漏れしており、
みんなお祝いしてくれる。


そんなわけでまずサウナに案内されたのだが、


もう、もう、ここのサウナがスンバラシー!!のだ。

写真が撮れなかったのでお見せできないのが残念だが、


サウナと言えばあの木の椅子で、オッサンがタオルを股間にかけてダラダラと我慢している画しか思い浮かばないだろうが、


ここのサウナは全然違うのだ。

まず入ると、室内は暗く、
なんか中央にクリスタルみたいな細長い石が光ってて(説明が下手すぎる)、
そこからミストのような蒸気がブワーっと出ていて
熱いんだけど、その蒸気にスーッとするアロマオイル?が入っているのか、
蒸気がスースーして鼻が全然苦しくないのだ。


それを囲むようにして、椅子もドーナツ状のタイル貼りの椅子で
そこで何時間でも座っていられる気がする。

サウナを出たところには、氷で冷やしていあるタオルも完備、
隣の部屋にはベッドが置いてあり、フレッシュジュースとか飲み物も置いてある。

オーシャンビューの長めの中、最後はこのベッドで死にたいと思えるくらいに居心地がいいのだ。



サウナを堪能して、ベッドで寝ていると
スパをやってくれるスタッフが迎えに来てくれた。


強めのマッサージにしてもらい、もったいないことに途中よだれをたらしながら寝てしまったほどである。



もう、ペニンシュラに泊まったらケチケチせず(払ってないくせに)、
絶対にこのスパはうけるべき!
男女問わず、絶対おすすめです。



そんなわけで、体も軽くなり
このまま部屋で寝ていたかったが、

もらったバースデーケーキをシャンパンで食べた。


ただケーキだからきっと小さい適当なやつかと思っていたら、

けっこうガチのすげーケーキだった。
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ペニンシュラはチョコレートが有名なだけあり、
ザ・チョコである。
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まだ朝飯が胃の中にあるうえに、こういうチョコケーキはあまり得意でなかったので
気がすすまなかったが
食べてみると思ったより甘くなく、
シャンパンと実に良く合う。



とりあえず夜までなにも食いたくない・・・とおもったら、

みどりママが「ザ・ロビー」のアフタヌーンティを予約していると言い出す。


あの行列の、アフターヌーンティ・・・。

宿泊客だけ予約できるらしい。



アフターヌーンティーみたいな女子供の食い物

まったく人生に不要と思っていたけど
せっかくなので並んでいるひとたちを横目に、ザ・ロビーへ。



まず、茶が出てくる。
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いろいろ選べるが、これはジャスミン茶(だった気がする)。


ポットでくれるので、飲みまくれる。



しばらくたって、出てきた。


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ドーン


ああ・・・やっぱり全然そそらないやつ・・・



ソッコーでサンドイッチだけ食ったものの、

さっき食べたチョコケーキのダメージが効いてきて、

他の甘そうな上段と、下段のスコーンはまったく手が伸びず



しんどいなーとおもっていたら
案の定だれも手をつけない。


みどりママなんて自分で予約したくせに
「あっちの人が食べてる焼きそばが食いたい」とダダを捏ね始め


「もう行こう」と、もったいないことに80%を残して早々に店を後にした。
(つくってくれたひと本当にもうしわけない)


きっと美味いんだろうけど、もっと違うタイミングで出会いたかった。



そんなわけで、ここからは外に出て、
香港の街を散策。
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サークルK(コンビニ)発見。香港はサークルKが多い。

日本風のおにぎりがあったが、具の量がなんかおかしい。
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けっこう親日なのか、日本の店や食品など多く見かける。


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日本のイメージって一体・・・




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「ナロフェツッョナし」


日本人だけど発音できない。




こういう、ハンドスナック的な店が人気のようで、並んでいた。
おでんの具みたいなヤツが串に刺してある。
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香港の散策は続く・・・


































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by mittunmittun | 2017-03-09 12:56 | コラム | Comments(0)
香港に行ってきた② ~レストランめぐり『カリナリージャーニー』編~
今宵向かうは、「カリナリージャーニー」という
なんだか松本伊代ちっくなネーミングの、
ペニンシュラホテル内のレストランをめぐるというツアー(?)。



いったいどんなもんなのか全くよくわからなかったのだが


とりあえず各レストランで1~2品ずつ、
前菜はこのレストラン、メインはこのレストラン、デザートはこのレストラン、
といったように
それぞれのレストランごとに料理が用意されてるという贅沢なものである。




性格上、シンガポールの時同様、日本だったら絶対アラカルト派だが

言葉の通じない異国では赤子同然の我々は
料理が勝手に出てくるに越したことは無い。



とりあえず18:30にロビーに来い、と書いてあったので
ロビーに行くと、まずこんなものを渡された。
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一瞬、だれのパスポートをもってきたのだと思ったが



よくよくみると、カリナリージャーニー用のパスポートだった。




これに各レストランの店名と、出るメニュー名が記載されており
食べ終わったらハンコを押してもらって次の店に行く、
なんかちょっとディズニー的なシステム。

夢のあるかんじね

こういうのを企画するひと、キライじゃない。

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そんなわけで、1店目は、ペニンシュラのロビーにある、
その名も「ザ・ロビー」。


ここは昨日も書いたように、アフタヌーンティーが有名で昼間は行列している店である。
まずは勝手に泡が出てきた。
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パンが運ばれてきてムシャムシャだまってパンのみ食うこと20分。


「料理どーなっとんねん!」の英語も解らず
借りてきた猫みたいにおとなしく待って
ようやく出てきたのはローズマリーの効いた蒸し鶏。


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しっとりしててうまし。



食べ終わると、次の店のマネージャーさん(かどうかは知らんけど)が迎えに来てくれた。



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ついてくと、
今度は中華(広東)料理のレストラン「スプリングムーン(嘉麟楼)」。


いきなり茶を入れはじめる。


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茶はいいから酒をくれ

とおもったけど、その英語もわかんないのでだまって飲んだ。


やっぱり中国は茶がウマイ。
(結局酒も頼んだけど)


というわけでワインをボトルで1本たのんだところで
まず出てきたのがスープ。

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なんか聞きなれない(それは英語だからだろ)名前の魚のスープ。
卵の白身とかも入っててダシが効いてうまかった。
(小学生並に説明下手ですみません)




そんでそれが終わると、今度は謎の食べ物が。


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なんか湯葉チックだけど、食感は豆腐のような、はんぺんのような
中になんか海老みたいなのが入ったどろっとした餡が入ってて
全体的にふわっとして生ぬるい感じの料理である。



美味いけど、また食べたいか?と言われたら
うーん別にいいや、ってかんじ。※個人的な感想(文句言うなら金払え)






ちょうどワインも終わり、また次の店のマネージャーが迎えに来た。
今まではアジア人だったが
今度はヨーロッパ人で、高身長のイケメン「ニック」。(名札を見た)

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お?ニックってことは次はそう、フランス料理のレストラン「ガディス」。





にぎやかだった前の2店にくらべ、
急にオトナな雰囲気のいかにも高そうな高級レストラン、という雰囲気である。


セクシーな真ッピンクなおねえさんが、生演奏でジャズを歌っている。






(うわぁ~チョー場違い~)という引け目からか
オドオドしながら店内へ。





このレストランのトイレは「タオルおじさん」というひとがいて、
洗面台の前でタオルをスタンバイし、手を洗う際に蛇口まで開けてくれるおじさんがいるので
チップを$10用意しておけ、とネットに書いてあった。



いつも思うけど、用を足すのになんで知らんやつに金を払わなきゃいけないんだ!
そんなわけで、ちょうどトイレに行きたかったが




$10(すら)をもってないので
オシッコをぐっとがまんし、席につく。


ワインを頼むと、またパンが出てきた。
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でも1店目の「ザ・ロビー」より、なんかうまそうなパンが沢山出てきた。




これをまたムシャムシャ食って料理を待っていると



絶妙なタイミングで運ばれてきた1品目。


ロブスターのなんたらかんたら・・・
目の前でコンソメースープが注がれる。
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美味いけど、もっと食べたいか?といわれたら
うーん、もういいかなってかんじである。


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そんで次にきたのは、ステーキ肉。
これはもう、みた目どおり、期待を裏切らないクオリティ。



そんなこんなで酒もすすみ、だいぶイイキブンになってきた。



すると、突然「ジャーン!♪」と演奏が変わった

「♪ジャンジャジャーンジャーージャーージャーン!ジャンジャジャーンジャーージャーージャーン!


ジャンジャジャーーージャーーーージャーーーージャーーー!


ジャンジャジャージャージャーージャーンン!!」



真ピンクが、すごい演奏と一緒におれにむかって
『ハッピーバースデートゥーユー』の歌をうたってくれているではないか!
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そしてすかさずニックが、こんなサプライズな即席タワーを運んできた。
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しかしこれは予めサプライズの予約をしていたわけではなく、

途中でイイキブンで飲んでいたみどりママが、
数少ない英語のレパートリーでこっそり店員に
「ばーすでーそんぐ!ばーすでーそんぐ、りくえすと!」と演奏団にリクエストをしてくれと頼んでいたのだが

声がでかくて全くこっそりになってなかったので
めっちゃ目の前で見ちゃっていたので知っていた。



だから演奏はしてくれるのだろうと思っていたが・・



ちゃんとすぐにこんなプレートを作る対応をしてくれていたなんて、
なんてニクイ演出をするやつらだ。
さすが高級レストラン!




このあたりで我慢していたオシッコが限界にもれそうだったので
みどりママに$10を借り(返さないけどね)、
「タオルおじさん」のいるトイレへ駆け込むと
本当にタオルおじさんが立っていた。


用を足し終わったあと、手を洗おうと洗面台に向かうと、
すかさず蛇口をひねってくれ、
手を洗い終わるとタオルをさっと出してくれる。


なんか、なんだろう・・・

王様って毎日こんなキブンなんだろうか・・・


このおじさんになら$10払ってもいいね。借りた金だけど。(そして返してないけど)



そんなわけで無事トイレ問題も解決して
次に向かうは最後の店。


エレベーターで高層階に向かうと、

今度は気さくな雰囲気のバー「フェリックス」に案内された。
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ここではデザートとお茶が出るようだったが


まったく飲み足りなかったため
酒を頼んだ。


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ブルドック



グレープフルーツジュースがちゃんと生絞りで、果肉が浮いているのがウレピー


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マドラーもペニンシュラ仕様で、細かいところまでおシャレ山博士である。


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デザートは、なんかバニラアイスとかムースのやつで
これチョー上手かった。
これをつまみにウイッキーとかのめばよかったけど
結局この日はここで退散。


疲れもあったのか
部屋に帰るとバタンキュー(死語)して、早々に眠りについたのだった。


~つづく~













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by mittunmittun | 2017-03-06 12:17 | コラム | Comments(2)
香港にいってきた① ~ペニンシュラホテル編~
先週末から、ホングコング3日間の旅に行ってきた。



実は人生で2回目のホングコング(かれこれ9年前)だったが、
1回目は観光もほとんどしていないので、
ほぼ初めて見たいなもんである。



飛行機はキャセイパシフィック。


機内食は、うーん・・・なんかビミョウ。
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スッチー(死語)も、なんかブスとババアが多くて(ひどいヤツはブスなうえにババアで)
なんだか皆セカセカして、たまに英語で笑いながらスッチー同士で話しながら接客してきたりと、
あまり感じもよくなかった。




シンガポールエアラインの方がサービスも料理も良かった・・・とこのときは思った。





とりあえず機内で話題の「君の名は」と観て



『え?けっきょく三葉ちゃんはタキクンの3個上なの?なんでみんな避難してなかったのに助かったの?』と
まったく内容を理解せず
モヤモヤしたまま香港到着。






そして今回向かうのはペニンシュラホテル!
無駄に付けたオプションの「リムジン送迎」・・・


空港まで、ペニンシュラのリムジンが迎えに来てくれるのだ。
(行きと帰り込みで1人17000円くらいでつけられる)


みどりママがどうしても乗りたいというので頼んでおいた。
(※頼んでおいた、というが 電話しただけで自分は一銭も払ってない)



最初は「リムジン送迎なんて観光客みたいでかっこわるいよ~」と
恥ずかしかったのだが(観光客じゃん)、

これがけっこうバンバン走っていて ペニンシュラの一種の名物みたいな光景らしい。




このリムジンは「ペニンシュラグリーン」といわれる、
独特の深い緑色なのが特徴。
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リムジンって聞いて、スゲー長い車体で来るのだとおもってたが、
「ちょっと長め」くらいの車体であった。
(恥ずかしい、とか言いながらちょっとだけチェッ・・とおもった)


車内は、床がふかふかで気持ちが良い。
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なんか、パーツもいちいちクラシカルでシャレ山である。
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みどりママは、このリムジンの中でシャンパンが飲めると思っていたらしく、
実際にのったら水のペットボトルしかくれなくてすごく残念そうだった。
(でも英語がしゃべれないので文句を言えない)





空港から30分くらいでホテル到着。
こんな至れり尽くせりなら、17000円でも払う価値が十分にあるとおもう。(何度も言うけど自分で払ってないけどね!)



ペニンシュラ香港は、
『え?こんなとこにあるの?』というくらい
大通りに面したところに突然ドーン!と建っている。
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入ると、いきなり観光客でごったがえしたロビー。
ラッフルズと違って、高級ホテルのくせになんか品が無いというか、騒騒しい感じである。




それもそのはず、ラッフルズは宿泊客しか入れないのに対し、
ペニンシュラはこのロビーにあるラウンジのアフターヌーンティーが有名で、
観光客がいつも行列をなしているからだ。



しかしホテルマンたちはみな仕事の出来そうなイケメンたちばかりで
さわやかに部屋に案内してくれた。


我々を案内してくれたさわやかなイケメンホテルマン(トニー)は、
日本のラーメンが大好きで30秒で食べられる、と英語で言っていた。
チャースケでも1分はかかるだろうに、トニーすごい。




部屋のある廊下に出ると、
あの騒騒しさから一変、急にまさに老舗ホテルにふさわしい静けさと高級感
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なによりセンスがすんばらしい。
そして待望の部屋・・・
どこもかしこも、センスが良い。
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ウェルカムチョコが豪華すぎるやつ。

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なんか照明とかテレビとか、ルームサービスとか
すべてタッチパネルでやるらしいハイテク仕様であった。



部屋についているドリンクやスナックもやたら充実
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値段のパネルとかが置いてないので
「もしかしてフリー・・・?」とおもったけど、
絶対そんなわけないレベルなものだったので
調べたら、やっぱりすべて有料であった。
(これらの値段もすべてタッチパネルにのってた。ちなみにクソ高い)



ネスプレッソが、みたことないやつ
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カプセルの形も違ってて、さっそくコーシーをのもうと入れたら
セットの仕方がわるかったのか、薄ーーーい緑茶みたいなお湯が出てきて、
ネスプレッソのお茶バージョンの機械だと思って興奮したけど
よくみたらセットの仕方が違っただけだった。





感動したのは、このマルチ充電ジャックの束!
こんだけあれば何かはささる。
充電器忘れてもOKぼくじょう!
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日本の110Vのコンセントも完備。


ドライヤーを間違えて220vのほうに差したら、
あやうく火を噴きそうになったので、ご注意を。






なんかこんなのまであった。ネイルを乾かすやつらしい。これ・・・いる・・・?

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とりあえず一旦休憩し、すぐにデナーへ向かいます!


(つづく)

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by mittunmittun | 2017-03-02 12:35 | コラム | Comments(6)
シンガポールにいってきた⑥~おみやげ編~
シンガポール日記最後は
旅のおもひで、
お土産シリーズ。

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まずはチャースケへ、カップヌードル。
はじめ、ユウコが空港で迎えに来てくれた後
「これ、チャースケへ」と、シンガポール限定の味のカップヌードルをくれたのだが
それはホテルでみどりママに食われてしまったため、
後日スーパーに行ってみたら
こんなにたくさんの種類のカップヌードルが!
とりあえず片っ端から買ってみた。






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左はユウコからもらった紅茶と、

ナイトサファリで買ったアニマルグッズ。
もくもく村のみんなへばら撒く用の土産。
Tシャツのサイズを間違えて購入。



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クソマズいマーライオンチョコと
プリングルスのトルティーヤ。
これもばら撒く用の土産。

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ラッフルズて定番のパイナップルケーキ。
台湾で有名なサニーヒルズのもの。
これ、うまいです。
ばら撒く用に買ったけど自分でもけっこう食ってしまった。
買うと、布の袋に入れてくれて
お得感満載です。
(まぁ単価が高いんだけど)




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ラッフルズで打っていたキーホルダー。
ロングバーにちなんだ、ピーナッツ君とシンガポールスリング。
1個$14くらいした。
後からちょっと後悔した。


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ばら撒く用のマーライオンの置物。
もらったら絶対うれしくないものシリーズ。




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ジャケ買いした洗剤。
バジルとライムの香り。



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ラッフルズで買ったリネンのポスター。
これはお気に入り。

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木のターンテーブル。

ジェイミーがシンガポールにも進出して
しかもキッチングッズをすげー展開していた。
手広く儲けてるなぁ。


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足がついてて
回転します。
ホームパーティなどに重宝しそうとおもって買ったが、

先日これにチーズを盛ってみたら
無駄にくるくる回って
すげー取りにくかった。
酔っ払いには不向き。





こんな感じで、長いシンガポール日記もようやく終了!

楽しい思い出のあとには、
恐怖のクレジットカードの請求が待っていました。


しかし久々の海外旅行
大変な心細い思いや
言葉が通じない不便さなど

いろんな経験もたくさんしたけども
本当にたのしかった!


みなさんもぜひシンガポールへ。






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by mittunmittun | 2016-10-03 12:46 | コラム | Comments(6)
シンガポールにいってきた⑥~リトルチャイナ&リトルインディア、そしてバー&ビリヤードルーム~

翌日は、「リトルチャイナ」という中華街と、
「リトルインディア」というインド街にいく。

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なんか、日本と中国がごっちゃになっちゃった寺みたいなのがあった。
このおじさん何だろう・・・


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この取っ手、チャースケがすきそう。
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この日、
トクからラインで
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と来た。

「そんな馬鹿じゃねーよ」と返事した直後に、


リトルチャイナで買った$38のシャツが
リトルインディアで同じもの、$22で売っていた。



・・・。









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リトルチャイナのおやじ・・・


会計の時に、しきりに感謝するから
何かおかしいと思ったが・・・


ま、いいや。


リトルインディアのあとは、
マーライオンでもブラブラみるかと歩いていたが
かなり時間が余っていたため
みどりママが「マッサージにいきたい」と駄々をこねはじめ
日本で言う「足もみ君」みたいな、
簡単なフットマッサージ屋はないもんかと探していたが
なにせ英語だらけでよくわからん。

とにかくわかるのは、シンガポールは「スパ」大国というだけあり、
スパはそこら中にある。


スパの店の前で、
「ここに『マッサージ』って書いてあるからマッサージだけもやってくれるんじゃないか」
と言い出し
自分はまったく英語もしゃべれない(と言うかしゃべる気が元々ない)ので
おれに「ここでマッサージはできるか聞け」と言ってくる。

そんなこと聞けるんならとっくに聞いている。


看板の前でメニューを凝視していたら
ちょうど、マッサージをやるおねえさんたちが
休憩(?)から帰ってきて
「Go!」と店内へ連れて行かれた。


大丈夫かこれ・・とおもいながらも、
ジャパニーズイングリッシュでなんとか
マッサージをたのんだ。

1人ずつ専用の個室に連れて行かれ
マッサージが始まった。

見た目あんな華奢ーンできれいなおねえさんは
どこからそんな力が出るんだと思うほどの指圧の強さで

いつもマッサージ屋で「強めで」と頼むおれですら
「イテテテテテェ!イテェ!」と
声に出すぐらいの強さである。


おれがあまりの強さに悶え苦しんでいたら
おねえさんは
「OK?」と聞いてくる。

「いや、OKじゃないよ。イテェよ」というと、
なぜか満足そうに
さらに強さは続行して
最後までゴリゴリのマッサージは続いた。

言葉の壁って、ツライ。


そう思って我慢して施術をうけていたのだが
その強さもだんだんと慣れてきて
終わることにはびっくりするくらいの体の軽さ。

もし日本にあったら、また絶対に行くだろう。



最終日の昼は、これまたラッフルズのなかのレストランで
(ラッフルズにいれば安心だと思っているため)、
昼食をとることにした。

Bar and Billiard Room(バー&ビリヤードルーム)というレストラン。
「ラッフルズ ビリヤード」の画像検索結果

ここは人気店のため予約がないとはいれないと聞いていたが
思い切って入ってみたら意外と入れた。
しかし、入るときに店頭でウェイターに
ものすごい英語のマシンガントークで色々聞かれ
何言ってんだろうとポカーンとしていたら

「プライスOK?」と小馬鹿にされたようなワードが聞こえ
(こういうことだけは聞き取ってしまう)

ようは、「うちはランチでもけっこう高いけど大丈夫?」
と聞いてきているようだった。

どうせ金を払うのはみどりママだし(サイテーだな)、
「あー、おっけ~おっけーよ」といって
店内に案内してもらった。

ここはビュッフェ形式で、酒も飲み放題。

しかも驚きなのが、ビュッフェとは思えないクオリティなのだ。

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生ハムだけですごい量。

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生牡蠣も産地ごとに3種類くらいあるし、
イセエビみたいなやつもある。


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デザートも豊富


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うれしいのがチーズだけで30種類くらいあるのだ!!




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とにかく取りまくったった。


ほんとうにどれも美味しい。

最高。


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チーズも片っ端から食ったった。


ワインもビールも飲み放題。

でも飲み放題にシャンパンをつけると、すごい高くなるらしい。


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やっぱりタイガービールうまい!



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デザートも








ここ、本当に最高だった。

シンガポールで食べたもののなかで一番よかった!


おすすめです。



~つづく~










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by mittunmittun | 2016-09-29 12:41 | コラム | Comments(2)
シンガポールにいってきた⑤~ティフィンルーム&ロングバー~
ラッフルズの朝食は、1階にある「TiffinRoom(ティフィンルーム)」で食べる。

バイキング形式であるが、
注文できるメニューもあり
朝からというのにすごいバリエーション。
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りんごのフレッシュジュースは
3回頼んでようやく持ってきた。
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どうしても飲みたかったわけではない。
最後は悔しくて、絶対持ってこさせようと意地になっていただけである。


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サーモンがうまかった。
サーモンばっかすげー取ってやった。

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みどりママのオムレツ(ピンボケ)
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スクランブルエッグ
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ワッフル
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みどりママのいちごのパンケーキ

これはみどりママが断固として英語をつかわず、
ウェイターに「いちご!いちご!」と連呼して注文し
まったくわかっていないウェイターはずっと首をかしげていた。

みどりママ・・・「ストロベリー」くらい、知ってるでしょ。




この日の夜はナイトサファリへ。
夜しかやってない動物園・・・という規模ではないが、
サファリパークの規模がデカイ版、というかんじか。

広い園内をカートにのって、各動物を見るというもの。
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白いライオンとか、ゾウの親子とかカワウソがペットボトルと空き缶を分別して捨てるショートか、
とにかく見たことないものがいっぱいであった。




ちなみに、園内にあるレストランで食べた、チリクラブはめっちゃうまかった。
トロミのある辛いソースに、渡り蟹に似たスリランカクラブという蟹がボイルされたものが入ってる。
これを手で貪り食い、ソースはほんのり甘い揚げパンにつけて食うのだ。
(なぜか写真が無い・・・のちほど。)



辛いんだけど妙に甘さもある独特の味付けで
タイガービールとの相性は最高である。

もういっかい食べたいなー。

渡り蟹とかで、家で再現できるかな・・・




そして夜は、ラッフルズ名物「LONG BAR(ロングバー)」へ。
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ここは落花生が食べ放題で、
落花生の殻を床に落とすことで有名である。

店内に入ると、ほんとうに落花生の殻だらけである。

もくもく村に、串カツの串を床に捨てる店があるけど
だいぶオシャレさが違うなぁ。


カウンターに座ると、目の前に
麻の袋がドーンと置いてあり、
中に落花生がたっぷり入っている。
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「これ食っていいのか」と
勝手にむしゃむしゃ食べながら

得意のタイガービールを注文し、

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フィッシュアンドチップスなんか頼んじゃったりした。


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店内はクラシカルなバーなんだけど

欧米人の観光客だらけで
静かなオトナのバー・・・というより
騒がしいクラブみたいな感じだった。



~つづく~











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by mittunmittun | 2016-09-26 12:33 | コラム | Comments(4)
シンガポールにいってきた④~レストラン『POLLEN』~
ホテルに荷物を置いたあとは、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイという
フラワードーム(植物園)の中にあるレストラン『Pollen』へ。

Pollenはロンドンにある本店Pollen Street Socialの姉妹店で、
本店ではミシュランより1つ星を獲得しているらしい。

これもみどりママの希望で、ユウコに予約をとってもらっていた。
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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは広く、
Pollenまでは歩くと距離があるので、
予約客は専用のカートが入り口から10分おき位に出ている。


しばらくブラブラみたあと、カートを待ち、
レストランまでおくってもらった。


レストランまでユウコに同行してもらい、
店の人に予約名を伝えてもらったところで、
ユウコとはお別れ。


この時点で、急に心細くなり
捨てられた子犬のような気持ちになる。

はたしてユウコなしで、
大丈夫だろうか・・・

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とりあえず席に案内され、
席につくや否や

どうみても英語がしゃべれない我々に対して、
ゆっくり喋るでもなく、
容赦なくマシンガントークで話しかけてくる店員。

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(やばい・・・まじで何言ってるかわかんねぇ・・・!
あの、明けても暮れてもフーディーズTVで
「ジャーダの幸せレシピ」と「ジェイミーの家で・・・」を
何度も何度も観て
モノマネを完コピしたときのことを思い出せ、自分・・!)


と、心を必死で落ち着かせ、
ジェイミーやジャーダのクッキングテレビで培った
リスニング能力を呼び覚まそうと
必死に耳を傾ける。

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をしばらく繰り返し、
そろそろ店員をうんざりさせたころ



ようやく「何をのむか」みたいなことを聞かれることがわかった。



とりあえず「タイガービール」で数杯乗り切り、
その後ワインなどをボトルで頼んで
なるべく店員に必要以上に話しかけられないようにしようと、
2番目くらいに安いやつを頼んだ。



なのにしばらくすると
「この白ワイン売り切れ」らしきことを言ってきて、
また恐怖のマシンガン英語で話しかけてくる。

ソムリエが「これに近いのはコレとコレ~でも料理には~」(←※想像です)
と言ってくるので

ユウコのまねして
「Oh yeah」
で乗り切る。

そう、ユウコは「Yes」を「yeah」と言って
すごく自然に話してて
かっこよかったので、
とりあえず「yeah」っていうのだけまねして
場慣れしてる感を出してみた。
(でてねーわ。)
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さて、料理のご紹介。

コースだったので、頼まないですむ。


日本だったら絶対アラカルト派、しかも
あれやこれや注文をつけまくるめんどくさい客だが

異国の地だと借りてきた猫のようにおとなしく、
「料理を出していただける」という
ただただ感謝しかない感情になる。

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1品目。
左から、米のクラッカーみたいなものと、
海老の蒸し餃子みたいなものと、
塩味のシュー生地のうえにチェダーチーズがかけてやいてあるもの。
グージュール?
これ、どれも美味しかった。
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続いてパンをカゴに入れて運んできた。
好きなものを選ぶ。

「ディスワン」
で乗り切る。



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2品目。
グリルしてスモークしたビーツを薄切りにしたものの下に、
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わしの大好きなブッラータ。
かかってるのはなんと、オレンジとバニラビーンズの風味。
奇抜な組み合わせだが、
まとめて食べるとうまい。

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3品目。
ホタテとセミドライトマト、きゅうり。
目の前でコンソメみたいなのをかけてくれ、食べる。
これも、ばらばらに食べると「うん?」という味なんだけど、
全部一緒に食べるとなぜかまとまっておいしい。
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4品目。
これなんだったかな・・・
アーティーチョークと、セージ風味のサワークリーム、
マッシュルームのグラノーラにトリュフ・・・
もはや自分でも何を食べてるか不明
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5品目。
フォアグラの何か・・・
あの白いゼリーみたいなやつがソースなんだけど
カモミールの風味がして

・・・これはヘビーだった。



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6品目。
蒸した深海魚みたいな魚。
またクランチみたいなのがかかってる。
アールグレイの風味?


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7品目。
最後は牛肉のステーキ。
オニオンピュレと、グリルしたリーキ。
右端のほうにあるのはレッドオニオンサルサソースらしい。

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ここからデザート。
パンプキンアイス、ヨーグルト、ホワイトチョコ、ブルーベリー
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デザート2品目は
濃厚なチョコアイス。
さらにカカオが64%のチョコに、タイムの風味。
下には煮た洋ナシ?
とにかく、チョコ、チョコ。


全体的にヘビーすぎて、もうデザートが入らない。

量が多いのではなく、カロリーが高いせいか
あまり腹に入っていかないのだ。
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最後はトリュフとなんかゼリーみたいなやつ。
昔駄菓子でこんなんあった。
最後までさっぱりするものが出てこない・・



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外に出るとすっかり真っ暗。

シンガポールは本当は日本との時差は2時間らしいが
無理矢理香港のマーケットに合わせるため、
時差を1時間にしている。

だから19時でも実際は18時なので結構明るいのだ。


この時間はもうしっかり暗かった。
シンガポールは夜景もきれいらしい。





ちなみに「Pollen」

最後にすべて食べた感想は・・・


『レストランと言うより、
アミューズメントパークって感じ。』

という結論に至った。



どれもこれも奇抜な組み合わせで、
本当に面白い。
そして美味しい。
面白いし美味しいけど、それがまた食べたいかというと
うーん・・・
と言う感じだ。


会計も、「プリーズ チェック」というと、
わざわざ変な石の入った箱に明細書みたいなの入れてきた。
(こういった遊び心に興味の無いみどりママは
「普通に渡せ」とか暴言をはいていた)



Pollen・・・いろんな意味で、楽しめました。
気になる方、試す価値有です。











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by mittunmittun | 2016-09-18 13:29 | コラム | Comments(2)
シンガポールにいってきた③~ラッフルズホテル~
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泊まるのは名門・ラッフルズホテル!

1887年に開業されたという、伝統的なホテルである。

クラシカルで迫力のあるロビー!

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あー

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今世は無理だろうから
ライライライ来世くらいに
こんな家にすみたい。


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宿泊客しか入れない先をいくと、
長い廊下に部屋がずらっとならんでいた。


ラッフルズホテルの部屋は全室スイートだが、
部屋は「インクステート」「パーム・コート」と「コートヤード」「パーソナリティ」など色々ある。
「インクステート」はシティ側に面している一番お値打ちな部屋。
「パーム・コート・スイート」はパーム・コート(中庭)に面しているが、
「コートヤード・スイート」はパーム・コートに面していないなど、当たり前だが
いろいろ部屋によって値段も違ってくる。

「パーソナリティ・スイート」は、著名人をコンセプトにした特別な部屋。
たしか10室くらいしかない。

部屋のひとつひとつに名前が付いている。


もっと高い部屋は「グランドホテル」で、そこは家具とかも一流のものになるそう。

さらに一番高いのは「プレジデンシャル」で、
なんかそこはもう高すぎて1泊の値段が100万くらいらしい。
 たぶん一生泊まれない。
いや、50回くらい死んでも泊まれない。



ちなみに廊下の途中に、いままで宿泊した
有名人の写真が飾られている通路みたいなのがある。
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阿部寛おった





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クリントン

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あっ・・・右上はなんと・・・!

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藤純子(富司純子)ではないかー!!!

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なぜ嵐の桜井まで・・・


とにかく、もっといろいろな写真あったけど
きりがないのでこのへんで。





泊まるのはこのへや。
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ちなみに部屋の鍵、超開けにくいです。

最初全然あかずに、泥棒みたいにずっとガチャガチャやっていたら
助けに来てくれたホテルの従業員が
おれ以上にガチャガチャやっても開かなかった。


無事鍵も開き、入ると・・・


すべての部屋に専用のバトラー(執事)がつき、
何か言えばやってくれるらしい。



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まず部屋に入ると、クラシカルなテーブル。
フルーツが盛られている。
このフルーツはバトラーに「切ってきて」と言えば
切ってきてくれるらしい。

でも英語がわかんないから丸かじりするしかない。



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このライトの後ろにある電気のスイッチみたいなのを
何かわからずバシバシ押していたら、
どうやらバトラーを呼ぶボタンだったらしく、

突然バトラーが来てしまった。

自分で呼んだくせに「ノーサンキュー」とか
失礼なことを言って追い払ってしまった。

きっと「あのジャパニーズクソアフロ・・・クレイジー」
とか思っていたに違いない。

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部屋の中にこんなファンシーな小窓がある。

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タンスもクラシカルでシャレ山。

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これがこの部屋の名前がついてる著名人らしい。

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うーん・・・
なんか・・・小説家・・・
(しらない)




チャップリンの部屋が良かった。(←失礼)


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洗面台も、シャレ山。
現代社会の便利さなんてクソクラエというレトロな蛇口。

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風呂も同様。

この風呂、見た目はシャレ山だが、
入った後風呂の前が水浸しになる。

おそらく少しずつ浴槽の端から漏れているらしく

入った翌朝は水害のようになっており

優雅に泊まりに来たはずのみどりママは
朝5時に風呂掃除をせっせとしたという。

どこまでいっても働いてしまうひとって、いる。


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シャワーブース。
外国ってかんじ。




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ここは、みどりママの大好きなドラマ「セカンドバージン」でも出てきたホテルのようで
みどりママはしきりに「セカンドバージン」を連呼していた。
ちょっとアンタ、セカンドバージンだと思われるよ・・・





部屋の前は中庭に面していて
部屋の前には緑がいっぱい。

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さすが熱帯雨林。
はえてる植物が、日本では見たこと無いものばかり。



シンガポールは湿度が90%というすごい数字だが
実際に行ってみると全然いやな感じではない。

たしかに暑いが、町中緑が多いので
風が吹くと気持ちが良く、日蔭に入れば涼しい。

むしろ、どの店も部屋も
超冷房が強く、寒い。

これには参った。

もしシンガポールにいくなら、羽織るものが絶対に必要。
いやむしろ長袖でいくべき。

これは事前にユウコに言われていたのに
完全に無視して何も持って行かなかったため
大変だった。

とにかく、中と外の気温差がすごい。

部屋の冷房も、30度になっているけど
絶対17度くらいだったもんなー。



さて、ホテルに荷物をおいて
次は衝撃のレストランへGO!

~つづく~


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by mittunmittun | 2016-09-15 22:39 | コラム | Comments(0)
シンガポールにいってきた②~シンガポール航空~
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出国も無事済ませ、ようやく飛行機に乗り込む。

あっというまに飛びます。

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乗り込むや否や、きれいなスッチー(死語)が
サテを運んできた。

手前がチキンで、奥がビーフ。
ピーナッツの入ったタレは美味しいが、
肉自体についている味は独特の甘さ。

日本人向けにしている感じも無く、本格的な感じ。

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そしてサテをダラダラとビールで流し込んでいると、
きれいなスッチーが機内食を運んできた。

きちんとナプキンが敷かれ、ナイフやフォーク・・・


び、びじねす・・・!!おそるべし・・・!!!

えこのみーしか知らないわしにとって、衝撃的であった。

これはフォアグラと、赤ワインとバルサミコのゼリーみたいなソースがかかっている。
オリーブオイルもかかっているけど飛行機が傾いて
左下にオリーブオイルが溜まっている。

パンもいくつかから選べた。

ガーリックのたっぷりついたバゲットと、
なんか胡麻みたいなスティックパン。
これはパサパサでさほどうまくない。(金払ってないくせに)

ふぉあぐらはうまかったよ。

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メインはいくつかから選べたけど、「おすすめ」ってかいてあったやつにした。

どうでもいいけど、店で「おすすめ」って書いてあるのは実は売れ残りが多いんだよね。

ま、ここにあるのはちゃんと人気なのだろうということで
蒸し鶏ロール。
中にはほうれん草の粗いペーストみたいなやつ。
さっぱりしておいしかった。
かぼちゃのペーストはじゃがいもがよかった。

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みどりママは牛肉のステーキ。

みどりママは「やわらけー!」「やわらけー!」と興奮して連呼していた。

こっちはかぼちゃじゃなくてじゃがいものペーストだった。
いいなぁ。


ここまでで結構お腹が一平ちゃんだったんだけど
まだまだ出ます。

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チーズとフルーツ!

フルーツはカゴに、リンゴや柿やドラゴンフルーツやら運んできて
好きなのを取れ、というので
柿をとったら、一向に切ってくれる気配が無いので

「これ・・・もしかして丸かじりすんの?笑」と
みどりママとばくしょうしていたら、

スッチーが来て
「機内は包丁などが持ち込めないので、手持ちのナイフとフォークで切るか
まるごと食べてくれ」とのことだった。

ワイルドだな~と笑っていたら
スッチーが私でよければこのナイフで切ってきますと言ってきたので
頼んだら、
普通に上手に切ってきてくれた。

やっぱりビジネスクラスで柿の丸かじりはワイルドすぎる。


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機内食も終わり、電気も消えて睡眠モードになっても

おれはひとり、ひたすら元をとろうと
ワインを飲み続けて

最後のほうはスッチーから「もういいか?」ときいて
どんどん酒をもってきた。


そんなこんなでいつのまにかシンガポール上空。




入国しようと空港につくと、
ユウコからラインが来ており
「ここに進んで入国審査をおえなさい」とか
「オマエの荷物は37番レーンに出るからそこにいきなさい」とか
ありがたいことに誘導してくれ、
意外にもスムーズに入国出来たのだった。


実は、運悪くユウコはこの日から自分もタイ旅行にいくことになっており
無理矢理時間を作ってくれ
わしらの空港までの迎えと、レストランの予約と
レストランまで連れて行ってくれるために
仕事をはんきゅうしてくれていた。


ユウコが入国後の数時間しか一緒にいてくれないとなると
英語がからっきしのおれとみどりママの二人になったら
どうしたらいいのか不安だったので

この3泊4日の旅行は実はもくもく村の旅行会社のパックで
頼んでいた。

ツアーではないが、現地係員が空港からホテルまで送ってくれるというのが
魅力と思って申し込んだのだが、

空港にはユウコはすぐ見つけられたものの
現地係員らしきひとはなかなか見つけられない。

まぁユウコがいるからいいんだけど、
とりあえず勝手にホテルに行くわけにもいかないので
係員を探していると

すげーカタコトの中国人らしきひとが

「アーー、ミットゥンサン?アーー―○×◎△・・・・」



・・・・何言ってるかわからない。



まじでリアル現地係員やん。



ユウコがすかさず英語でなにかペラペラとしゃべり、

どうやらその係員はほかのツアー会社の観光客もたくさんまとめて担当しているので
それがみんなあつまったらまとめてデカいバスで
1件1件送っていく、というのだ。


それ何時間かかるんやー!



ユウコが係員に「わたしらタクシーで勝手に行くね」と言ってくれ
颯爽とタクシー乗り場に行き、あっという間にタクシーに乗り込むことができた。



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走っていると、マリーナベイサンズが見えてきた。
シンガポールに行く、というとみんなここに泊まるの?と聞いてくるが
ここデカすぎて、
あの空中プールは芋の子を洗うように観光客でギシギシだというのでやめた。




シンガポールは湿度90%と聞いていて
いったいどんな息苦しいんだろうと思っていたけど

実際は緑が多いせいか、日蔭は涼しく
湿度もべたべたしない。

なんかミストのような空間にいるような、
全然嫌じゃない感じである。


また、ユウコに聞いたシンガポールの面白い話で

シンガポールでは渋滞を起こさせないために
政府が車の量を制限している。
そのため、まず車を買う前に、「車を買う権利」というのを買わなければならないらしい。
それが変動はあるものの、だいたい100万円くらいするらしく、
さらに車自体もものすごい高い。

普通に乗るだけで1000万以上することが普通なので
シンガポールで車に乗っているということは
かなり生活に余裕があるひとと思っていいらしい。

でもそれだと自動車産業がもうからないので
新車で買っても5年~10年くらいで買い替えなければならないという決まりもあるんだそう。

すごい国だなあ。


もっと面白い話あったのだが、
それはまた今度。


明日はラッフルズホテル編!

~つづく~




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by mittunmittun | 2016-09-14 12:00 | コラム | Comments(2)



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